2022年津山城から見る夜桜と花火の共演
2022年津山さくらまつり花火と夜桜のライトアップ
津山さくらまつり初めての企画「津山城から見る夜桜と花火の共演」が4月2日ありました。(4月9日もあります。)当日は晴天にも恵まれ昼間も大勢の観光客で賑わっていましたが、夜桜も大勢の方がおいでになり、花火が上がると盛んにスマホで撮影されていました。
2022年津山さくらまつり花火と夜桜のライトアップ
津山さくらまつり初めての企画「津山城から見る夜桜と花火の共演」が4月2日ありました。(4月9日もあります。)当日は晴天にも恵まれ昼間も大勢の観光客で賑わっていましたが、夜桜も大勢の方がおいでになり、花火が上がると盛んにスマホで撮影されていました。
2022年4月2日満開の津山さくらまつりの様子です。(3月27日の様子)
この日は晴天の空の下で身動きできないほどの大勢のお客様にびっくりでした。
皆さん、久しぶりのビッグイベントに顔もほころび、家族や友人と思い思いのポーズで盛んに満開のさくらをバックに写真を撮っておられました。今年はお弁当は持ち込めましたので、満開の桜の下でお弁当を広げて楽しんでおられました。また、ご当地グルメが楽しめる屋台も出店されていて長い行列が出来ていました。
農村歌舞伎の隆盛を物語る舞台
田熊の舞台(田熊八幡神社歌舞伎舞台)に2022年3月29日ママと行ってきました。というのも一足早く本人から貰った稲葉なおとさんの写真集『津山 美しい建築の街』(序文は稲葉浩志さん)の景色の中にこの田熊(たのくま)八幡宮の舞台の上で稲葉浩志さんとなおとさんが並んで写った写真があったからです。「私行ったことがないわ!」とママ。「それ!私の里。すぐ近い所にあるわよ。」「じゃ、行こう!」と即決。イナバ化粧品店から車で約10分行くか行かない所にある「国指定重要有形民俗文化財 田熊の舞台」まで行ってきました。
舞台は高台にあるため、鳥居から続く急な坂道を一生懸命上がって神社にたどり着きます。そして舞台の上から那岐山の方を見ると素晴らしい景色が待っています。(勿論、私たちは裏参道を車で上がりました。細い道なので車で行かれる方は気をつけてくださいね。)ママ満足!の久しぶりの外出でした。(田熊八幡宮の廻り舞台)(2011田熊八幡宮秋祭り)(2016国指定重要有形民俗文化財)(国際音楽祭・街かどコンサート)(2013薪能「田村」)
2022年3月30日の千光寺の満開のしだれ桜の様子です。(2014年4月2日の千光寺のしだれ桜)
25日にも様子を見に来ましたが、ここの所の温かい気温で一気に咲き出しあっという間に満開になりました。3月27日夜からはライトアップされています。(日没から9時まで)(2010年3月24日)
また、千光寺の境内には沢山の椿の木が植えてあり見頃になっていますので併せてご覧下さい。(2014年4月1日の千光寺の椿の花)
「津山さくらまつり」が4月10日まで 津山城(鶴山公園)をメーン会場に開催されます。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、バーベキュー・宴会・食べ歩きは禁止されました。(弁当は持ち込み可)
2022年3月26日(土)オープンの日はあいにくの雨でしたが、翌日の3月27日(日)は雨も上がったので友を誘って上って来ました。丁度、本丸藤棚では津山城鉄砲隊が演舞を行っていて、鉄砲隊の撃つ銃の迫力のある音に思わず耳を覆う人もおられました。また、恒例のご当地グルメ屋台やステージイベントに加え、今年は、初めて花火を打ち上げるなど多彩な催しがあるようです。満開のさくらの木もありましたが、あと数日でソメイヨシノも見頃になるでしょう。皆さん是非おいで下さいね。
大正ロマンあふれる町、城西(重要伝統的建造物群保存地区)では、3月3日(木)~4月3日(日)の期間中、津山まちの駅城西と周辺(旧出雲街道)には津山ねり天神、大正時代のお雛さまと250を超える手作りのつるし飾りとカラフル提灯が飾られます。寺社の建ちならぶ街並みの散策とともに、城西をお楽しみください。
城下町津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形・雛飾りがあります。
しかし、かつてのように「雛まつり」を祝う家庭が少なくなり、せっかくの素晴らしい雛人形や雛飾りの多くが仕舞われたままに...。そこで、そんな「お雛さま」を玄関先や店舗のショーウインドウで展示し、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感してもらおうと始まったのが「津山城下町雛めぐり」です。(文:「津山城下町雛めぐり」HPより)(2022年3月10日撮影)
城下町津山の代表ともいえる城東の町並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。東西1.2㎞にわたり古い街並みが続き、城東むかし町家(旧梶村邸)や箕作阮甫旧宅、作州城東屋敷など様々な歴史建造物が並びます。
昭和・平成時代から大事にされてきたお雛さまを集めて展示しています。ぜひ、お雛さまを見ながら散策してみて下さい。
城下町津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形・雛飾りがあります。
しかし、かつてのように「雛まつり」を祝う家庭が少なくなり、せっかくの素晴らしい雛人形や雛飾りの多くが仕舞われたままに...。そこで、そんな「お雛さま」を玄関先や店舗のショーウインドウで展示し、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感してもらおうと始まったのが「津山城下町雛めぐり」です。(文:「津山城下町雛めぐり」HPより)(2022年3月11日撮影)
ここの所の陽気で、梅の里公園の梅の花がそろそろ見ごろとなってきました。
車から降りると、あまい梅の花の香りが匂ってきます。昨日と違って今日は遠方からも沢山の方が来られて園内を散歩されていました。園内を回ると2000本植えてあるという梅林が可愛い花を咲かせています。今年の「梅まつり」は2月19日~3月27日までです。
梅まつり中のイベント(演芸や餅投げなど)はしないそうで、テント村では焼きたてアツアツのホルモンうどんなどが販売されていました。(2022年3月16日撮影)
2022年3月3日〜2022年4月3日まで、津山市中心部の商店街や観光施設約150カ所を雛飾りで彩る。
城下町津山にはその歴史、文化を表す素晴らしい雛飾り・雛人形があります。代々受け継がれてきた歴史のある雛人形や豪華な飾りはそれぞれのご家庭でご自慢の品々です。しかし、生活様式の変化、家族構成の変化によってかつてのような「雛まつり」を祝うご家庭が少なくなりせっかくの素晴らしい「雛飾り」の多くが仕舞われたままになっています。そんな、「お雛さま」を玄関先やお店のショーウインドウに飾って皆さんに見て頂き一緒にお雛まつりを祝う、そして雛まつりを楽しみながら街を巡り城下町津山の歴史や文化を感じて頂くのが「津山城下町雛めぐり」です。(文:津山城下雛めぐりHPより)
2022年2月6日、晴れたり曇ったりした日でしたが、友人と市内をドライブ中に見た津山市内の山々。曇ってはいるものの、時折陽が差し込み、白く輝く山々の雪景色がとても綺麗だったのでカメラに収めてきました。なんてことのないコロナ禍の中の日常の一コマですが、改めてみるといろんな表情を見せてくれる自然。自然って素晴らしいなぁ~と感動しました。