小雨降るグリーンヒルズ津山の丘でお散歩
2026年9月27日、小雨の降るグリーンヒルズ津山の丘に立ち寄ってきました。 小雨の中、園内をお散歩する方もちらほらいらっしゃいました。噴水広場の木々が色づきはじめ、秋の気配を感じます。フラワーガーデンでは百日草が色とりどりの花を咲かせていてとても可愛らしく、ラベンダーの紫色やマリーゴールドの鮮やかな黄色も美しく彩っていました。
2026年9月27日、小雨の降るグリーンヒルズ津山の丘に立ち寄ってきました。 小雨の中、園内をお散歩する方もちらほらいらっしゃいました。噴水広場の木々が色づきはじめ、秋の気配を感じます。フラワーガーデンでは百日草が色とりどりの花を咲かせていてとても可愛らしく、ラベンダーの紫色やマリーゴールドの鮮やかな黄色も美しく彩っていました。
2026年9月20日(日)、ソシオ一番街・アルネ東広場など、まちなか各所で「市民参加芸術祭 TSUYAMA ART FES 〜VIVID TSUYAMA〜」(主催:一般社団法人津山青年会議所)が開催されました。 会場では作品の展示にとどまらず、参加者が無料で楽しめるアート体験ブースも設けられました。絵画、彫刻、空間、音楽などジャンルを問わず、一人ひとりの感性や価値観を表現した多様な作品が展示されました。 また、国内外で活躍するペインターのさとうたけし氏や、書道家の恵/Keiさんによるライブアートパフォーマンスも行われ、大きな盛り上がりを見せました。 実行委員会によると、この芸術祭を通して中心市街地の賑わいが創出されたほか、次年度に控える「森の芸術祭」に向けて、市民や商店街の意識の一体感を醸成することができました。さらに、学生などが芸術作品の展示を体験する貴重な機会となりました。
2026年9月23日、稲葉浩志さんの62歳のお誕生日に津山で凱旋コンサートが開催されました。
当日は秋晴れの絶好のコンサート日和となり、少し汗ばむほどの良いお天気に恵まれました。津山市内は全国から駆けつけたファンで賑わい、街全体が活気に満ちあふれています。
私も朝からスタンプラリーに挑戦し、おもてなし会場を巡ってきました。すべてを回ることはできませんでしたが、どの会場でもボランティアスタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくださり、とても清々しい気持ちになりました。
お越しいただいた全国のファンの皆様、そして準備や運営に尽力されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり身体を休めてくださいね。
稲葉浩志さんの凱旋ソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、2026年9月22日(火)・23日(水・祝)の2日間にわたり、津山文化センターで開催されています!
初日の9月22日、開演の2時間前に現地に到着すると、会場の津山文化センターはすでに多くのファンでいっぱいに!16:00開場、17:00開演に向けて、早くもすごい熱気です。
到着してさっそく、恒例のガチャガチャで運試し!メイン会場の特設ステージでは、ハロー植田さんと原さんの司会によるカラオケ大会で盛り上がっていました。さらに、テントでは「津山牛肉秋祭り」が開催されており、合わせて沢山のキッチンカーも並んでいてお祭りムード満点です。
今回のソロライブに合わせて、津山の街全体がファンを温かく迎える「おもてなしプロジェクト」を展開中。チケットがない方でも、会場周辺のステージやグルメブースで2日間を楽しんでいただける空間となっています!(2017年のコンサート記事)(2024年のコンサート記事)
2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!
2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。
2026年7月9日、津山市立図書館へ行ってきました。
津山市立図書館は、商業施設「アルネ・津山」の4階にある、岡山県北最大級の図書館です。窓から眺める外の景色が素晴らしく、館内は綺麗で広々としています。豊富な蔵書が揃っているうえに資料の検索もしやすく、とても快適に過ごすことができます。
館内では定期的にイベントが開催されており、小さなお子様から大人まで楽しめるスペースが充実しています。そのため、勉強や調べ物をする学生さんをはじめ、多くの人でにぎわう居心地の良い空間です。無料Wi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントです。
なお、アルネの駐車場を利用すれば2時間まで無料で駐車できます。
今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。
2026年8月22日(土曜日)のイナバ化粧品です。
ここのところ津山市は、毎日のように酷暑が続いています。21日の夕方には雨が降り慌てましたが恵みの雨といったところでしょうか、
店内ではママを囲んでファンの方々が記念撮影をしたり、ママとライブの話をしたり楽しそうです。来月の津山でのライブを控え、ママさん、くれぐれもお体をおいとい下さいね。
2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
【作州維新文庫について】
郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。