久米地域(地域別/津山市)

慈恩寺(桑下)の人気者マックスくんとモモジロー

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2018年8月22日・23日と久米の慈恩寺さんをお訪ねしてきました。友人から、先の雨で裏山が崩れ、竜王堂が傾いているとの連絡を受けて様子を伺って来ました。姿形はあったのでほっとしました。また、再建されるそうです。慈恩寺さんにはもうひとつ、子ども達に人気の白いカメさん(ケヅメリクガメ)が二匹います。名前は「マックスくん」と「モモジローくん」だそうです。住職にお聞きしたら、2000年の秋に買って来た時は僅か700gくらいで2歳(推定)だったそうです。

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津山市神代のアジサイの花

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津山市神代(こうじろう)の梅の里公園を美咲町方面に向けて走ると、ほどなくして道の両脇にアジサイの花が咲いています。昨年、綺麗に咲いていたのを思い出して通って来ました。今年も瑞々しいピンクや紫の色とりどりのアジサイの花が咲いていてとても綺麗でした。(2018年7月1日撮影)

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坪井駅(津山市中北上)

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坪井駅(つぼいえき)は、岡山県津山市中北上にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。相対式ホーム2面2線を持ち、行違い可能な地上駅で、両ホームは津山方の構内踏切で結ばれている。津山駅管理の無人駅で、自動券売機の設置もない。以前は駅舎があったが現在は駅舎はなく、両ホームに小さな待合所が設置されており、新見方面行きホーム側に入口がある。保線車両用の引き込み線がある。

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美作千代駅(津山市領家)

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 美作千代駅(みまさかせんだいえき)は、岡山県津山市領家にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。
新見方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。
津山駅管理の無人駅であるが、木造瓦葺駅舎が健在である。駅前の郵便ポストは以前は通常のものであったが、意図的に、円筒状のものに交換されている。自動券売機等の設置はない。

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2018年 甲本バラ園の花たち

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2018年5月19日、津山市領家にある甲本バラ園をお訪ねしてきました。約1か月前にもお邪魔しました時は「開花はおそらく5月半ばくらいかな?」とおっしゃっておられましたが、まさにその通り、5月19日には満開状態です。遠方からお見えの方たちが「きれいだわぁ~、お手入れが大変でしょうね。」とか口々に感想を言いながらバラ園を回っておられました。ここのバラの花の種類は約300種類くらいあるそうです。甲本さんは「多くの人に楽しんでもらえると励みになる。」とおっしゃっておられました。(2018年5月19日撮影)

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バンブーミュージックフェスタ

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2018年4月22日に津山市戸脇の古民家「倭文の郷」で家族みんなで音食青緑「バンブーミュージックフェスタ」が開催されました。昔懐かしいエレキギターの音に誘われて竹林に入っていくと、タケノコがニョキニョキ生えているのにびっくり。後で、友人たちは案内してもらって、わらび採りに出掛けたそうです。(2014年9月14日(日)の取材は)こちら←

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梅の里公園「梅まつり」

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 津山市神代 梅の里公園で、毎年恒例の「梅まつり」が2018年3月1日(木) 〜 2018年3月31日(土)執り行われています。約5ヘクタールの園内に紅白あわせて14品種の梅の木が植えられています。梅の木が満開になると梅の花の香でいっぱいです。また、イベントが17日・18日(日)にあり、バンド演奏、演芸、梅の種飛ばし大会、べっぴん一座、もち投げなどで賑わいました。

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医王山 等覚寺(大字宮尾)旧久米町

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医王山 等覚寺(大字宮尾)旧久米郡 (2014年9月17日取材)
天台宗の寺院である。作陽誌には嘉祥三(850)年の建立とあり、又、貞観二(860)年三月、天台座主慈覚大師が、清和天皇の勅命を奉じて建立したものともされている。何れにしても平安前期の開山創立ということになる。往古は十二坊もあったといわれるが保元年中(1156~1159)火災により末房悉(ことごと)く消失した。それから約六百年ばかりの間は様子がわからないが、江戸時代になって天和二(1682)年五月梁行二間、桁行二間の本堂が建てられ、それから九年の目の元禄四(1691)年三月十二日には庫裏が建築された。庫裏は敷坪十二大工、備前國奥(邑久)郡上山田村、光義次左衛門となっている。それから五十五年目の天明三(1783)年には鎮守八幡堂・門・飛境内の観音庵・大日堂が出来上がった。

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慈恩寺のタラヨウ(モチノキ科)

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慈恩寺のタラヨウ タラヨウ(モチノキ科) 所有者/慈恩寺
推定樹齢/250年 目通り周囲/2.4m 樹高/25m
 久米町桑下の国道429号線と県道久米中央線が交差する地点の南の山の中腹に慈覚大師開創と伝えられる古刹慈恩寺があり、本堂左奥に本樹がある。
 タラヨウは近畿地方以西の暖地の山地に生えるが、多くは庭園に栽培される。本樹は雌株で秋から春にかけて紅色の実をつける。(津山の名木百選)(2017年7月1日撮影)

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村上のヒムロ ネズ(ヒノキ科)

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村上のヒムロ ネズ(ヒノキ科) 所在地/久米郡久米町油木北(2017年7月1日撮影)
推定樹齢/250年 目通り周囲/2.3m 樹高/24m
 油木北の国道429号線の北側の小高い丘の上に村上家があり、家の横の畑のほとりにひときわ高くそびえる。ネズは日あたりのよいやせ地に多くみられ各地に分布し、ネズミサシとも言われる。葉の長さ1.5~2.5㎝、針のような形で触ると痛い。
 県下でも大きいものの一つである。(文:津山地方振興局発行『津山の名木百選』より)

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