押渕(地域別/津山市/津山地域)

第4回 福南ふれあいまつり

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2018年10月28日に「第4回 福南ふれあいまつり」が津山市押渕の福南公民館内外でありました。福南公民館内では「福南地区文化祭・健康と福祉まつり」も賑やかに行われていました。また運動場ではギター&ボーカル ワイルド・ピッチ、チャリーさんによる大道芸、キッズダンス Studio Lip などのイベントや子供会のみなさんは「こどもだがしやさん」を出店されて、子ども達に大うけでした。

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山王大権現(川中山王様) (押渕)

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川中山王
 吉井川が林田の南端落合で加茂川と合流し、横山小桁と日上の間を南へ金屋の渡船場に於いて、廣戸川と合流する。この辺から南は川幅も広くなり、東岸は和気山、西岸は長岡の山脈によって好風景を展開し、やがて八足ドロと呼ばれる押淵所属の河中の巖上に、山王の祠が祀られている。その景観は河水の浸食作用によって、長岡山の軟弱部分が流され、強硬な部分が河中にのこされた自然の大巖が島となったものであり、河中に突兀として聳立した奇硝の上に天然の樹木が翠影をもって粧うて居るさまは全く奇観であって、川中山王と唱え徂来人の眼をたのしませたものである。山王祠は天安2年小桁部落にある極楽寺の鎮守として祀られたと伝えられ、明治5年日吉神社と改称し、押淵神社の摂社となった。石の鳥居から峻岨な石段をのぼっての景観又絶佳、両岸の翠峰、吉井川の清流と共に全く画の如きものである。    (美作史跡名勝誌)

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