宮脇町(地域別/津山市/津山地域)

第23回 城西まるごと博物館フェア

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 今年も「第23回 城西まるごと博物館フェア」が2018年10月7日に賑やかに開催されました。
宮脇町から西今町までの旧出雲街道を歩行者天国にして大正時代のにぎわいを再現しようと開かれています。恒例のクラフト作家の作品がずらりと並んで大賑わいでした。また、フラダンスやブラスバンドの演奏をはじめ沢山のイベントがありました。今年初めて聞いた生バンドの演奏も流れていてよかったです。(過去の様子です。

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夏祭り宵宮 徳守神社万燈籠

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2018年7月22日に徳守神社万燈籠がありました。連日の猛暑の中でしたが、大勢の方がお参りに訪れていました。NPO法人楽アートプロジェクトさん演出の光のアート、地元の子ども達の描いたユニークなあんどん、また、奉納演芸等がありました。日が暮れて来ると境内の竹や樽を使った様々な美しい灯りが心癒してくれました。(徳守神社の夏越祭の神事と万燈籠の試験点灯の様子

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徳守神社の夏越祭の神事と万燈籠

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 2018年7月23日に徳守神社の夏越祭の神事が行われます。また、宵にあたる22日には長年途絶えていた宵祭が復活されてから3回目の万燈籠の神賑い行事が行われます。今年はNPO法人楽アートプロジェクトさんとのコラボで更にパワーアップした宵祭となりそうですね。また、23日の本祭りには、きもだめしがあったり、奉納演芸があったりと境内はにぎわいそうです。
※神賑いとは、「今」人々が楽しんでいる事や文化を神さまと共に共有し、共に楽しむ古来からの神事だそうです。(2016年夏越祭の様子

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赤穂浪士(美作国出身)「三士祭」

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 赤穂浪士で有名な「全国忠臣蔵サミット」が毎年、忠臣蔵に関係する市町村が持ち回りで開催地となり、津山市も数年前に開催されましたが、その後については地元出身の三士(神崎与五郎則休・茅野和助常成・横川勘平宗利)が津山藩もしくは美作国の出身でありながら何も行事が行われておりません。(忠臣蔵サミットには行政担当者が出席している)
 そこで、ささやかながら命日(旧暦2月4日)新暦では3月1日(木)に顕彰・慰霊祭を挙行することいたしました。
日 時 平成30年3月1日(木)9時から10時
場 所 徳守神社 神崎与五郎歌碑前(津山市宮脇町)
主催者 公益社団法人 津山市観光協会
協 賛 津山お国じまん研究会
後 援 津山市文化協会

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徳守神社の「大節分祭」2018

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2018年2月3日、宮脇町の徳守神社で「大節分祭」の豆まきがあり大勢の人で賑わっていました。
 1回目の豆まきは午後3時半から行われ、厄払いを受けた男女が特設舞台に上り、福豆やお菓子をまいていました。今年も大勢の参拝者で賑わった節分祭でした。

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赤穂浪士3人の初の慰霊祭「三士祭」2017.3.1

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 忠臣蔵で有名な赤穂浪士で美作国にゆかりのある、神崎与五郎則休茅野和助常成・横川勘平宗利のことを忘れてはいけないと「三士祭」(主催:津山市観光協会、協賛:お国じまん研究会、後援:津山市文化協会)が、徳守神社境内の神崎与五郎歌碑前に於いて初めて執り行われました。(撮影:2017年3月1日午前9時~10時)

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小島 功展 ~現代の浮世絵師と呼ばれた男~

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2017年9月27日から10月10日まで、「小島 功展 ~現代の浮世絵師と呼ばれた男~」が宮脇町の徳守会館で始まりました。美酒、美味、美女に愛された作家小島 功。流麗で、やさしくて、時には力強く描かれる線。創り出される世界は果てしなくエロティックで美しい。半世紀以上にわたり生み出された作品群は、どれも圧倒的なエネルギーに満ち溢れている。今回の展覧会では、岡山県苫田郡鏡野町在住 和仁栄幸(正興)氏【備前焼】の作品(酒器を中心に30点程)と共に小島功全盛期時代の作品を原画、版画を含めて60点程展示販売。(文:案内チラシより)(撮影:2017年9月30日)

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津山・城西まるごと博物館フェア2017

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 津山城西地区の旧出雲街道沿線を「まるごと博物館」に見立て、歴史と文化を詰め込んだイベント「津山・城西まるごと博物館フェア2017」が、2017年10月1日(日)(午前10時~午後3時)開催されました。この日は曇り空の天候でしたが、全国から来られた約50店舗のアート&クラフト店と約2万人の人出で賑わいました。年々とお店も人出も多くなり大盛況でしたね。(2016年)、(2013年)(2012年)(2011年)、

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徳守神社の社前にある椋の木

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 西寺町と茅町との境になる裏通りに若宮神社がある。鳥居の内に二間四方の小さな社殿があるが、この家の中から大木が生えている。樹齢四百年と言われ、優に二抱え高さ二十㍍に及ぶ椋の木である。
 この木は徳守神社の社前にある椋と兄弟木という言い伝えがある。その神木伝説があるから社殿と一緒に残ったわけで、四百年ならば、築城記念の中に加えなければなるまい。徳守神社の表の石垣にもたれる椋も大きいこと周知の通りである。(文:故 白石哲氏)(2017年4月23日・24日、9月2日撮影)

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