東一宮(地域別/津山市/津山地域)

天王寺公園(東一宮)

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 2020年3月25日の晴れた日、東一宮にある天王寺公園まで行ってきました。
天王寺公園は一宮公民館の隣にあります。3月のまだ肌寒い日でしたが、広いグラウンドではグランドゴルフを楽しむお元気な年配者の方々がいらっしゃいました。グラウンドの周りに配置された遊具の中で木で作られた少し変わった滑り台が印象的な公園でした。

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野辺公園(東一宮)

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 2020年3月25日に津山市東一宮1300にある野辺公園に行ってきました。ここは、グリーンヒルズに比較的近いところにあるこじんまりとした公園です。公園内には木も多く植えてあるので木陰で休めますし、滑り台やブランコなどの遊具もあります。また、グラウンドは広くて色々なスポーツができそうです。春先なので周りには椿に花が咲いていて奇麗でした。

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知原公園(東一宮)

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 知原公園(津山市東一宮1303)は、グリーンヒルズに近い住宅街の一角にありますが、周りには田んぼもまだある静かな環境の公園です。シーソーやブランコなどの遊具もあり子どもと遊ぶには良いところです。また、鳥居公園が近くにあります。(2020年3月25日撮影)

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鳥居公園(東一宮)

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 津山市東一宮の静かな住宅街の中にある鳥居公園(津山市東一宮1302)を取材してきました。
さくらの花が咲き始めていた鳥居公園では、年配者数人がお散歩に来られていました。また、学生さんや子ども連れの方もおられ老若男女が集う公園のようです。小学校高学年の子どもさんが「何しているの?」と声をかけてくれたので「写真を撮っているのよ。」と言うと公園の名前があるところまで連れて行ってくれました。親切な子どもさん達で心が暖かくなりました。(2020年3月25日撮影)

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下河原公園(東一宮)

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 東一宮の宮川沿いにある下河原公園(シモガワラコウエン)は、大きなモニュメントが目印となっています。今の時期、宮川沿いの桜並木が美しいところです。西側に都市計画区画道路大谷一宮線、南側に都市計画道路東一宮東西線が隣接し、区画整理事業において(5公園の内)唯一の近隣公園です。津山市東一宮1301(2017年の取材の様子です。

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2019 宮川沿いのさくら(東一宮)

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2018年3月28日の宮川沿いのさくらが綺麗に咲いておりました。約1kmに沿って咲いているさくらは数種類あって寒桜もあるようです。今年は全国的にもさくらの開花が早いそうですが、津山市内のさくらは例年通りの様な気がします。(2010年の様子

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岩垣正道版画展(M&Y記念館)

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2017年10月14日に棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)へ立ち寄ってみました。
版画の寺・毎来寺住職の岩垣正道版画展が平成29年10月1日~22日まで行われています。
「津山に私の大尊敬する、棟方志功記念館が開館して今年で10周年になります。そのような記念の年に版画個展が開けることはとても光栄に思います。県北の風景をテーマに制作してみました。」との岩垣正道さんのコメントが添えられていました。

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稲荷神社(東一宮、坦地区)

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 五穀をつかさどる倉稲魂を祀ったもので、建立食不詳。以前はお詣りする人も多かったとのことであるが、今では社に通じる参道も荒れており、殆ど参拝する者がいない。なお、横野川改修工事により社前の道が整備されるものと思われる。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年6月4日撮影)

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土人形展 (M&Y記念館)

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2017年6月9日に棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)へ出かけて来ました。全国郷土玩具土人形を収集(約2000点)しておられる杉本耕司さんの集められた人形の一部です。現在杉本さんは、津山郷土玩具愛好会を主催されています。次第に作られなくなった(失われていく)物を土俗文化と位置づけて研究されています。城東むかし町家(旧梶村邸)でも展示されています。(年に数回の入れ替え)


曽我五郎・舞鶴
先年市川海老蔵・坂東玉三郎に依り京都・南座にて公演されました。
江戸末期より長野のリンゴ農家の副業として代々製作せれて来ました。
立ヶ花土人形

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五鉢の隈(東一宮)

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 直径15m~24m、高さ7.5mの円丘で、古くからの言い伝えによれば仁徳天皇にご寵愛された黒日売の持ち帰った金の鉢5枚を、この土中に収めたと言う。この鉢に黄金の雛が棲み毎年除夜にかぎり一声する、この声を聴く者は長者に成れると言う伝説がある。また、一説には、葦の群生した荒れ地の開墾で発生した石礫収集処分小山だとか、昭和30年頃裾を掘ったが、石と赤土であったと聞く。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年6月19日撮影)

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