上之町(地域別/津山市/津山地域)

2019年 千光寺の枝垂桜です。

2019senkouji12.jpg

 2019年3月28日の千光寺の枝垂桜です。(2018年3月28日の千光寺の枝垂桜の様子
曇り空ではありますが津山地方は晴れて随分暖かな日になりました。城東地区の寺下通りにある千光寺の枝垂桜も一気に開花が進み、大勢の方が見学に来られていました。

2019年 千光寺の枝垂桜です。の続きを読む

津山チェンチサロン&178 津山ファンクラブルーム

risutow14.jpg

 津山街デザイン創造研究所が、津山の魅力を全世界に発信し津山を盛り上げたいと津山市城東地区に2019年2月3日オープンした津山チェンチサロン&178津山ファンクラブルームをお訪ねしてきました。ここには、稲葉浩志さんの高校時代のバンド映像や写真・雑誌の切り抜きなどが沢山あります。
また、イタリアを代表する最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ・チェンチ」や抹茶カクテル、その他、京都の老舗の煎茶・抹茶・ほうじ茶と「くらや」の菓子のセット、ワッフルと地元の人気コーヒーのセットなども取り揃えてあります。
AM11:00~PM4:00、PM7:00~PM11:00。定休日:水曜日(不定休)

津山チェンチサロン&178 津山ファンクラブルームの続きを読む

2017 大隅神社の秋季大祭

10-15-oosumi2.jpg

2017年10月15日(日)津山まつりがスタートした。東の「大隅神社」の還幸は、雨の為イーストランドではなく、玉琳公会堂がお旅所になっていました。また、出動だんじりは、兼田・川崎・太田、玉琳・東松原・古林田・東新町・西新町・上之町7丁目・中之町・勝間田町の11台の予定でしたが、本まつりは残念ながら雨の為、太田・川崎・兼田の3台になりました。催し会場のイーストランド駐車場であったイベントの時間も雨の為少し早まって行われていました。関係者の皆様、雨の中をお疲れ様でした。(2015年の祭の様子です。)

2017 大隅神社の秋季大祭の続きを読む

2014年4月2日の千光寺の枝垂桜

a42.jpg

2014年4月2日の千光寺の枝垂桜

千光寺は近代の教育・福祉に大きな足跡を残している。明治7年境内に日新小学校が開校。大正10年には早川賢牛和尚が、市内最初の幼稚園を創設、戦後養護施設に改組して今日に至っている。(昨年の様子はこちらからご覧ください。)

2014年4月2日の千光寺の枝垂桜の続きを読む

千光寺の「樽墓について」(津山市上之町)

taru5.jpg

 千光寺の墓地には珍しい墓碑が二基ある。その一つは、槍の形をした鉄製の墓碑で、"宗越作藩舊臣本多監物重威貫一虚空居士"と戒名が刻まれ、慶応3年(1867)に鋳物師百済助順が建てたと刻まれている。
 いま一つは、酒を入れる角樽の形をした墓石で、水鉢が盃形、花筒が徳利形(現在、花筒は破損し竹になっている)の立派な墓碑である。夫婦墓で、樽形の墓石に"桃林樹仙信士"(宝暦3年3月15日没)、"空山恵光信女"(宝暦3年8月19日没)と戒名が刻まれ、台石にその子息と思われる者が、建碑の趣旨を次のように刻んでいる。

千光寺の「樽墓について」(津山市上之町)の続きを読む

千光寺のマンサクの花が咲いた。(津山市上之町)

sen_mansaku10.jpg

2014年2月22日に千光寺へマンサクの花を訪ねて行って来ました。


2-3月に葉に先駆けて花が咲く。花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれている。(ウィキペディアより抜粋)

千光寺のマンサクの花が咲いた。(津山市上之町)の続きを読む
これより以前の記事