西今町(地域別/津山市/津山地域)

NishiIma25 1周年記念「竹斎フィーバー」

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 NishiIma25 1周年記念企画「竹斎フィーバー」(企画:桜井由子さん)が4月7日(日)にあり行って来ました。飯塚竹斎の描いた襖絵を背に創作落語「飯塚竹斎」を披露する遊興亭福し満さんです。
 創作落語「飯塚竹斎」は思わず前のめりしてしまう程魅了させてくれ大満足でした。この創作落語の話が本当だったらいいのになぁ~と思ったお話でした。会場のNishiIma25(片山邸)には、江戸末期から残る貴重な飯塚竹斎の襖絵が8枚残っています。遊興亭福し満さんと桜井由子さんの縁は、2016年のお城山で演じた竹斎を聞き、2019年の11月に衆楽園で開催された「あ~とふぇす in つやま ~衆楽園を遊ぼう~」で一緒にお仕事をした際NishiIma25 の竹斎の襖絵を見に来られた事がきっかけだったそうです。

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「津山まちの駅城西」がオープンしました。

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 2019年4月1日にオープンした「津山まちの駅城西」は、「作州民芸館」の中に出来たまちの駅です。地元のグループが市から借り受けて運営しておられます。地元でとれた野菜や、手作り総菜や弁当、子ども達に人気の駄菓子などを販売しています。また、喫茶コーナーもあり、歩き疲れた方がちょっと腰かけてゆっくり出来るし、トイレもあるので大変便利な場所だと思います。
(2019年4月6日撮影)

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城西のお雛まつり2019

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 2019年3月3日、雨がパラつく中でしたが「城西雛めぐり」をしてきました。作州民芸館イベント広場で行われた模擬店では焼きそばや、トン汁、かき餅などが売られていました。また、作州絣を粋に着こなした方が城西を歩いている姿を拝見すると、昔はこんな風景だったのかもしれないとロマンを感じました。

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西今町

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 城下町建設当初は、町場ではなかったのですが、寛文年間(1661~1673)城下町に編入されました。古名を「茅町」といいましたが、編入時に改名したと伝えられています。東側を流れる川沿いの通りを藺田町(湯田まちともいう)と呼び、岡山往来の出発点として繁盛しました。西今町には、翁橋があります。これは、津山城下の西部を北から南へ流れる藺田川に架かる橋で、旧出雲街道筋にあたり東側に西の大番所がありました。翁橋は、国の登録有形文化財で「この建造物は貴重な国民的財産です」と記されています。その西側には、作州民芸館があります。この建物は、大正9年(1920)、旧土居銀行本店として建設されました。外観は正円アーチと直線で構成されるルネッサンス様式を基本にした建築物で、国の「登録有形文化財」になっています。

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第23回 城西まるごと博物館フェア

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 今年も「第23回 城西まるごと博物館フェア」が2018年10月7日に賑やかに開催されました。
宮脇町から西今町までの旧出雲街道を歩行者天国にして大正時代のにぎわいを再現しようと開かれています。恒例のクラフト作家の作品がずらりと並んで大賑わいでした。また、フラダンスやブラスバンドの演奏をはじめ沢山のイベントがありました。今年初めて聞いた生バンドの演奏も流れていてよかったです。(過去の様子です。

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民泊施設「NishiIma 25(西今25)」

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2018年6月18日に民泊施設となった「Nishima 25(西今25)」です。ここは、津山市街の西側に位置し、西今町の『片山邸』から今年3月29日にカフェ兼ギャラリーとしてオープンした素敵な古民家で6月15日からは民泊施設となりました。国指定重要文化財のある寺町にすぐ近い静かな場所にあります。運営するのは、長期海外生活で民泊を経験されていた櫻井由子さんです。(2018年6月3日・7月6日撮影)

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作州絣工芸館(城西地区)

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 2018年6月3日に城西地区をぶらぶら散歩してきました。近年、新しいお店もできたりと城西地区が賑やかになって来ているように感じます。この日、突然お邪魔した作州絣工芸館さんは、作州絣の歴史的資料、道具の展示をしながら、機織り体験、綿繰り体験、糸紡ぎ体験ができる実演機能を持ったスペースを設けています。また、作州絣を使っての小物販売、作品の販売をして、市民、観光客への宣伝活動、PR活動を行い、地域の産業・観光資源として工芸品の定着の推進を図っておられます。

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『 Nishiima 25(ヴァンサンク)』が完成まじか。

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 西今町の『片山邸』から『 Nishiima 25(ヴァンサンク)』 へ移り変わろうとしている途中を訪ねて来ました。ギャラリー、それにヴァンサンクスタイルのこだわりのカフェ3月29(木)11時からオープン予定だそうです。ここを運営するのは岡山県津山市生まれ、東京都町田市育ちの美術作家の櫻井由子さんです。ギャラリーがある素敵な居場所になりそうな予感がします。オープンしたら再度行って見たいと思います。(2013年の親子展by棟方志功・柳井道弘記念館

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作州絣工芸館人気のツアー織実演の様子

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2017年10月18日、アメリカのミネソタ州、サウスダコタ州、オランダから織実演見学・棉繰り・糸紡ぎ・機織体験に10名の方が作州絣工芸館に来られ、作州絣が出来るまでのプロセスを学び、体験し、楽しんで帰られました。作州工芸館では、9月から8畳2間と広くなって織の体験ができるようになり、最近は日本ツアーの体験型が人気があるとのことで、作州絣工芸館にも海外から次々と来られているそうです。これからも海外の方々を積極的に受け入れて行かれるそうです。日本ツアー体験型の津山名所ができました。(2015年の取材)、(織り人養成講座作品展の様子

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津山・城西まるごと博物館フェア2017

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 津山城西地区の旧出雲街道沿線を「まるごと博物館」に見立て、歴史と文化を詰め込んだイベント「津山・城西まるごと博物館フェア2017」が、2017年10月1日(日)(午前10時~午後3時)開催されました。この日は曇り空の天候でしたが、全国から来られた約50店舗のアート&クラフト店と約2万人の人出で賑わいました。年々とお店も人出も多くなり大盛況でしたね。(2016年)、(2013年)(2012年)(2011年)、

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