田町(地域別/津山市/津山地域)

まちの駅城西浪漫館です。

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 2020年4月12日の雨の日、城西まちづくり協議会が指定管理者となり運営されている「まちの駅城西浪漫館」に立ち寄ってきました。(3月には「第3回きらぼし☆アート展」が2階でありました。
「まちの駅城西浪漫館」は、城西浪漫館の1階にあります。まず、お店に入ると真正面に手作り弁当やお惣菜が気軽に買える物販コーナーがあります。その隣にカフェもあり美味しいコーヒーが飲め市民の憩いの場となっています。
また、この「城西浪漫館」の建物は、中島病院に併設されており国の登録有形文化財でもあります。

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大熊家 長屋門が復元されました。

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 大熊家屋敷跡(現津山朝日新聞社)の門が復元された。先日掲載された記事では1700年代としていたが、津山松平藩の初代家老・大熊六左衛門がここの住人になったのは1710年以降であり、それまで城内京橋門西にあった屋敷を新御殿造営に伴い転居。新築もしくは森藩時代から1世紀を経た建物を修理したと考えられる。それから約300年。明治以後150年余りの間に改修されるなどし、新聞社の業務にも使用されていた門の長屋部分は高度成長期、老朽化で取り壊された。
宝永・正徳年間(1704~13)の城下町絵図によると、大熊屋敷は現在の津山朝日新聞社に加え、土肥酒店から小野病院も含む広大な敷地を有していた。(文:津山朝日新聞2020年3月17日大熊屋敷の門復元に寄せて得能良平記事より一部抜粋)

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きらぼし☆作品展~かがやく県北の星~

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 2019年秋に岡山の障害のある方の公募展「第3回きらぼし☆アート展」が岡山市、玉野市で開催されました。岡山県北から多数の受賞者が輩出される中、作品展が県南で開催されるためか、その情報が県北では行き渡ってはいないように思われました。そこで、この度「きらぼし☆アート展」に出品された作品を改めて津山市と鏡野町で展示し、地元の方にも作品他きらぼしアート展の主旨なども見て知っていただけたらと思い今回の作品展を企画いたしました。
 今回の「きらぼし☆作品展~かがやく県北の星~」では、岡山県北の出品者の方に声をかけさせて頂き「第3回きらぼしアート展」で入選・入賞した13作品のほか、2019年12月に上海で開催された「上海・岡山障害児者絵画交流展」に出品した3作品の計16点の作品を展示させていただきます。
今回の作品展が、広く市民の方に障害のあるアーティストや、NPO法人灯心会の活動に関心を持っていただく機会となれば幸いです。(文:会場内の案内より転載)

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津山土岐家歴史資料展

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  2019年2月10日(日) ・ 11日(月) 津山市田町の津山土岐家財団記念館にて、津山市制施行90周年記念事業「津山土岐家歴史資料展」がありました。津山土岐家から津山郷土博物館に寄贈した歴史遺産(津山松平藩士の甲冑、刀剣、書画など)数百点のうち、主な歴史資料十数点が公開されました。とても保存状態の良い品が目の前で拝見できました。

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2017年 津山の怖~い伝説展(城西浪漫館)

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津山の怖~い伝説展 
 城西浪漫館では、夏休みを迎えた子どもたちや津山に帰省した子どもたちに郷土・津山に伝わる民話や伝承を伝え、学んでもらおうと7月20日から8月31日まで「津山の怖~い伝説」展を開催します。
  今回は、初めて津山藩にあった鬼の首を刎ねた名刀「童子切」伝説を紹介します。「童子切」は豊臣秀吉、徳川家康から津山藩主の松平家へ伝わり、津山松平家の家宝として太平洋戦争終戦まで継承されてきた天下五剣の一つ。丹波国大江山の鬼の頭領・酒吞童子の首を切り落としたとされる「童子切」は、津山藩が6人の罪人の死体を積み重ねて刀を振り下ろしたところ、6つの死体を切断しただけではなく刃が土台まで達したという伝説があります。(文:展示説明より)(2017年7月29日撮影)

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武家屋敷の名残り

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 津山市田町の福島真道さんのお宅をお尋ねしてきました。福島さん宅は、元々は武家屋敷だったそうです。今は建てかえられて何も残っていないそうですが、敷地内の溝の石垣と榎の木だけが残っているそうです。また、近くにある竹ノ馬場を福島さんと大村圭二さんに案内していただきました。(撮影2017年8月26日)

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境の榎(えのき)

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 徳守神社の宮脇門から北を見ると至近距離、竹ノ馬場境に榎がある。これも大きく高い、昔から「境の榎」とされた一本である。南新座の方へ下りて、元の市立中央幼稚園のあった空き地の裏にも「境の榎」は残る。そこから少し東、妙願寺の南、長泉寺の裏にも一本があるが、上部が切断されている。
大木の落葉は墓地の大敵なのだから、止むを得ず「こうして境の榎は滅んだ」となるのであろう。また田町出雲大社の中には、囲いに保護された榎がある。これは田町中に数十本あった境の榎のやっと残った一本である。椋と榎いずれも城下町のシンボルには違いなかろう。(文:故 白石哲氏

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津山城下町歴史館が4月オープンしました。

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 江戸時代の武家屋敷だった旧田淵邸を活用した「津山城下町歴史館」が2017年4月27日に開館しました。
長屋門は修復し、傷みの激しい母屋を解体して、1147㎡の敷地にだんじり展示棟、ガイダンス棟が新たに建てられました。展示棟には、県重要文化財だんじり6基。ガイダンス棟にはだんじり1基と、旧田淵邸の模型や、大名行列図の複製などを展示し、パネルなどの資料を並べた。事業費は3棟合わせて約1億2000万円。(撮影2017年4月2日、5月3日、6月20日)

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「津山商人の歴史と文化」を語る森本信一氏

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2016年11月13日(日)津山土岐家財団記念館で津山土岐家財団主催の第6回講演会があり、森本 信一 氏(津山社会教育文化財団代表理事)を講師でお迎えして行われました。演題は「津山商人の歴史と文化」-津山・森藩・松平藩の代表的な豪商「錦屋」(森本家)にまつわる興味深い商家の歴史や文化について語る-で、満席の中で興味深いお話を聞かせて頂きました。(2016年11月13日撮影)

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