川面に映る彼岸花(下野田)
2020年10月2日津山市下野田を流れる広戸川沿いの畔に奇麗に咲いている彼岸花を見つけた。
水面に美しく映る彼岸花はとても風情があり、思わず写真を撮ってきました。ここの川沿いは桜の花も奇麗に咲く所です。また、この彼岸花の咲く場所上流の上野田には「ほたる公園」があります。
2020年10月2日津山市下野田を流れる広戸川沿いの畔に奇麗に咲いている彼岸花を見つけた。
水面に美しく映る彼岸花はとても風情があり、思わず写真を撮ってきました。ここの川沿いは桜の花も奇麗に咲く所です。また、この彼岸花の咲く場所上流の上野田には「ほたる公園」があります。
安黒家 安黒和助 東北条郡大篠村 松平蕃
大庄屋まで
安黒氏は、赤松氏の家臣であったといわれる。
嘉吉元年(1441)嘉吉の乱によって赤松満祐が滅んだ時、津山の林田に逃れ、安黒姓に変えたという。林田には安黒谷の地名が残っている。
大篠の屋敷跡の南にある台山城城主として尼子氏・浦上氏・毛利氏に従った後帰農した。
元文5年(1740)安黒和助が大庄屋に任命された。
大庄屋として
大庄屋としての記録がなく、不明である。安黒豪平は津山藩士広瀬家の養子になり、その子広瀬臺山は、津山藩のお抱え絵師として有名である。臺山は山水画を得意とした。
2020年9月7日久しぶりに「津山弥生の里文化財センター」へお伺いしてきました。私の苦手な古代社会の人々の生活を女性の視点で教えていただき、何だか少し古代の人々への関心が増してきました。
☆器台から埴輪へ
弥生時代の日常の土器である壺・器台が、墳丘墓に置かれる特殊器台・特殊壺を経て、古墳に立てられる埴輪へと変化する過程を模式図で表しました。
弥生土器の壺・器台と特殊器台・特殊壺との違いは、赤く塗られていること、特殊な文様で飾られていること、そして土器のサイズであることがわかります。
それでは、特殊器台と円筒は埴輪の違いはどこにあるのでしょうか。器台と埴輪の足元に注目すると、器台の足元は大きく外側に張り出していますが、埴輪の足元には張り出しがなく、まっすぐになっています。
この違いは、設置する方法が違うために生じています。器台は地面の上に据え置くので、倒れないように足元をおおきく外側に張り出させます。一方、埴輪は地面の中に埋めて立てるので、埋めやすいように筒状のままにしています。
特殊器台から円筒埴輪へ変化する過渡期に作られた特殊器台形埴輪は、特殊な文様で飾られ、特殊器台の特徴をよく残していますが、足元をみると、張り出さずに筒状のままとなっており、地面に埋めて使われていたことがわかります。
久米町を走る出雲街道には西の端に追分の道しるべと、東の端には中須賀の石燈籠がある。此の出雲街道は、今の久米町の幹線道路とも言うべき道路であるが、此の道路から分れて、宮部川に沿う道を遡って見ることとする。
大字中北下を過ぎ、宮部下地内に入ると、中正小学校のすぐ下流、「青木橋」のたもとに「妙見宮道」という道しるべがある。
妙見宮というのは標高560mの桧ヶ仙の頂上に祀られている北辰妙見宮のことで、桧ヶ仙は、人が宮部の谷を遡る時、右側に見える山並のうち、一番高くよく目につく山で、此の山が久米町の北限かとも思われるけれども、此の山は實は苫田郡鏡野町の地内にある山であり、お宮なのである。
清流と温泉の郷、鏡野町でアートにふれる。と題して2020年9月12日(土)~11月23日(月)まで2nd OKUTSU ART FESTIVALが行われています。その中のExhibition企画展で、津山市宮部上の岡田さんが、「宮部の里 岡田コレクション(コレクション公開)」と題して参加されています。岡田さんのコレクションは多岐にわたりどれも目を見張るものです。かがみの近代美術館の館長から参加しないかとお誘いを受けたのがきっかけで参加されたそうです。「コロナウイルス騒動でどうしようか迷っていたのですが、電話で予約を受けて、一度に2人位なら三密は防げるとお受けしました。」とのこと。展示品は、着物、帯、つづれ織り、油彩画、日本画、陶器、オーディオ等でどれも素晴らしいものばかりです。※お越しの際は事前にお電話をお願いします。(2020年9月20日撮影)
2020年9月19日、敬老週刊演芸大会が、津山市皿の津山老人福祉センターで催されました。市民講座で高齢者が作ったさまざまな作品を毎年「敬老週間」にあわせて開いているそうです。高井昭彦所長から「素晴らしい作品が約200点が展示されていますのでゆっくり見て行ってください。」とのことでした。今日は最終日だったので園芸大会はあいにくと拝見できませんでしたが、16日はベトナム琴・日本舞踊、17日はマジックショー・クイズ・民謡、18日は大正琴・演歌、19日は日本舞踊があったそうです。
2020年4月11日に野山公園へ行ってきました。住所は津山市久米川南3123なのですが、ナビに頼って行くと、たぶんそうであろうと思われる公園がここでした。
嘗ては子どもたちが遊んだであろう公園は今では使われていないようでした。春なのでさくらの花が寂しく咲いていました。
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2020年8月30日のグリーンヒルズから見た夕焼けです。
お散歩しながら夕焼けを見てきました。太陽の沈む姿に魅せられて動くことができないくらい美しい夕焼けでした。いつも大自然の姿に巡り合うたびに心揺さぶられ感動してしまいます。
由緒
口碑によると、正和三年神託により大山祇大神・闇見津羽命を勧請したという。二柱の大神はいずれも鉄山業者の崇敬神である。由来此の地が砂鉄採掘の盛んに行れた地であることは、現存する遺跡や、倉見の地名などで明らかである。元和十年・慶安元年・天和三年に再建した。天正五年に国司神社を合祀した。明治六年二月倉見神社と改称し、明治九年村社に列せられた。(文:『岡山県神社庁HP』より)(2020年8月8日撮影)
先月の真夏の暑い日、仕事帰りに目にした夕焼けです。普段は忙しく時間に追われて夕焼け空なんてゆっくり眺めることもないけれども、ふと目についた久しぶりに見る夕焼けは茜色に変わり感動的でした。太陽が沈み空がゆっくりと変化しながら赤紫になるころは、何だか切ない気持ちになることがあります。そして生きていることが文句なく有難いと感じます。(2020年8月18日の夕焼けです。)