元魚町(地域別/津山市/津山地域)

元魚町で「健康フェア」がありました。

motouomachi7.jpg

2017年10月1日(日)に元魚町商店街で「健康フェアinグリーンライフ津山元魚町」がありました。(午前11時~午後3時)賑わっていたのは、子どもや大人を載せて大活躍していた大小のクレーン車です。元魚町商店街は津山市中心商店街にあり、アルネ津山から北へ延びる通りの中で、津山銀天街から北側に続く、長さ140m程のアーケード商店街です。また、この近くの商店街本町3丁目では、同時開催で本町3丁目オーガニック食イベント「サンビオ-マルシェ」がありました。

元魚町で「健康フェア」がありました。の続きを読む

B'z結成30周年 稲葉さんお誕生日おめでとう会

9-23-b10.jpg

 協同組合 津山銀天街、協同組合 元魚町商店街の主催で、2017年9月23日(土) B'z結成30周年 稲葉さんお誕生日おめでとう会「ダンスで盛り上げよう」IN 津山が行われました。
当日参加チームの皆さんは、稲葉さんへのお祝いのメッセージを発表しました。その後、ダンスの発表会があり、それぞれの参加チーム全員に賞がいただけたり、楽しい稲葉さんお誕生日おめでとう会「ダンスで盛り上げよう」IN 津山だったそうです。

B'z結成30周年 稲葉さんお誕生日おめでとう会の続きを読む

昭和38年~平成4年頃の元魚町商店街

motouomachifurui2.jpg

 銀天街や元魚町でまちづくりに関わってきた出口剛三さんからお話をお聞きすると、「なぜ早くから県北に商店街ができたのか不思議だったが、市(いち)としては明治初期の頃からあったようです。その当時は天然痘が流行っていて世の中が暗くなっている時に、少しでも町を明るくしようと、富クジを始めた。それが大当たりしたのが誓文払いのはしりとなった。平成4年頃の商店街には、それぞれの顔があり、元魚町商店街は、古本を集めてフリーマーケット(現在のフリマのはしり)をした。また、一番街はお化け屋敷、銀天街は生けすでうなぎを釣ってもらったり、カブトムシを展示したり、各商店街がそれぞれに抽選会をやった。当時のイベントで今でも残っているのは、幼稚園の子どもに協力してもらった一番街の七夕まつりです。」と教えてくださいました。(協同組合元魚町商店街の設立は、昭和38年7月22日です。)(平成29年7月現在の様子です。)(アルネが出来る前の銀天街の様子

昭和38年~平成4年頃の元魚町商店街の続きを読む

元魚町「お祭り麒麟館」の展示風景

motouomachi-2017-14.jpg

 元魚町「お祭り麒麟館」の展示風景 グリーンライフ津山元魚町の1階(地域交流スペース)に元魚町「お祭り麒麟館」がある。この施設は協同組合 津山銀天街が管理、津山まちづくり倶楽部、協同組合 元魚町商店街、元魚町町内会、徳守だんじり若頭会が展示協力をしている。(文:元魚町『お祭り麒麟館』案内より)(撮影:2017年6月4日)

元魚町「お祭り麒麟館」の展示風景の続きを読む

2017年の元魚町、B'z津山凱旋公演盛り上げイベント「夏の市」

hata1.jpg

移り変わる元魚町商店街の現在です。(2016年8月9日・2017年5月19日・6月6日・7月13日撮影)
 元魚町の町名の由来は、元和八年(1622)から、寛永三年(1626)にかけて、城下町の職業別による町の形成政策により魚屋が軒を連ね、魚町として成立した。
 しかし、大名行列が、頻繁に通過する出雲街道沿いに位置したことから、行列に生臭い匂いが漂うことを嫌われ、魚町は南へ移転され、もとの場所が、元魚町、移転先が新魚町となったといわれる。(森家時代の資料による)(文:元魚町『お祭り麒麟館』パンフレットより)

2017年の元魚町、B'z津山凱旋公演盛り上げイベント「夏の市」の続きを読む
これより以前の記事