2020阿波の紅葉
2020年11月14日の夕暮れ時の阿波です。コロナ禍の中の阿波の光景ですが、秋が深まってくると一層シーンと静かに感じました。中でも尾所のさくらのあるこの場所は故郷と言う言葉にぴったりな光景です。また、少し奥に行くと深山渓谷の紅葉はとても奇麗です。
2020年11月14日の夕暮れ時の阿波です。コロナ禍の中の阿波の光景ですが、秋が深まってくると一層シーンと静かに感じました。中でも尾所のさくらのあるこの場所は故郷と言う言葉にぴったりな光景です。また、少し奥に行くと深山渓谷の紅葉はとても奇麗です。
2020年11月8日特別企画(第2弾)「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第6区)」に参加してきました。久米ふれあい学習館をバスで出発、岩屋城麓に着き簡単な説明を受け徒歩出発しました。約4時間ほどかけて無事久米ふれあい学習館に戻ってきました。
出雲街道とは、播磨の国 姫路を発し、出雲の国 松江に至る約215kmの古道を言う。また、終点は松江を過ぎ、出雲大社とも言われている。
今回は「つながる出雲街道(東部Ⅱ)」を歩こう会より、特別企画 第2弾として、大井西の会の応援を得て、共催で開催されました。津山市・中北上~同・宮尾間7.8km(実質9.0km)
2020年11月14日の黒木ダム周辺の紅葉です。(2012年の黒木ダム周辺の紅葉)
今年も紅葉の季節になるとつい車を走らせてみたくなって、倉見に行く途中、黒木キャンプ場など立ち寄りながら、大自然の中をドライブしたらすごく気持ちよかったです。
2020年11月19日さら山地区の秋の風景です。
嘗て後醍醐天皇が通られたという伝説のあるこの道は、只今道路が拡張されています。
毎年、秋になると地区住民のみなさんが集って賑やかに「さら山時代祭り」が執り行われ、多くの人々が参加して楽しみます。今年はコロナ禍で「さら山時代祭」が中止になりとても残念でした。今までの取材した記事でお楽しみください。
2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2016年、2017年、2018年、2019年、
2020年11月17日の津川ダム周辺の紅葉
津山で紅葉がなんといっても美しく私の大好きな所の一つで毎年訪れています。只今、コロナ禍で人混みを避けてゆっくり紅葉を見ようと、訪れる年配者を多く見かけます。また、津川ダムを車で一周すればドライブしながら紅葉が随分と楽しめますが、時々お友達とウオーキングされている方々もいらっしゃいました。落石注意の看板がありますのでお気をつけてご鑑賞ください。おススメです。(2020年11月12日・16日・17日撮影)
津川川下流地域は、度重なる大洪水が相次ぎ、多大な被害が生じました。このような事業背景から治水安全度の向上と新たな水資源を確保するため、津川ダムが建設され、平成7年度に完成した多目的ダムである。四季折々の自然を満喫できます。また、ダム下流のふれあい広場にはキャンプ場があり、放流水を利用したせせらぎ水路で、アマゴのつかみ取りが楽しめます。
2020年11月14日久しぶりに加茂町倉見方面に秋を求めて走ってきました。
秋たけなわで美しい風景が目の前に広がっていて、今なお茅葺屋根の民家があります。そこに住むのは都会から週末来ては自然農法で農業を楽しんでいる若いご夫婦でした。倉見と言えば、山の奥の倉見温泉を思い出す方も多いのでは思いますが、残念ながら今は倉見温泉は営業しておられません。
車をさらに走らせると山々は紅葉で色づき、ススキは太陽に照らされ輝いて牧歌的な景色が続いていました。また、素敵な家が点在していて、出会った人々は親切な方でした。
○概要
物見北土居に大師堂があり、そのそばの山沿いに高さ30センチメートルぐらいの六体地蔵がある。
このお地蔵様は、疣を落としてくださるお地蔵様で、疣が出て困っている者がお参りをして、お地蔵様を六体とも転がして、「疣が出て困っている者がおりますから、疣を落としてつかあさい。落としてつかあさったら、元のように、お起こしして進ぜます。」とお願をかけ、ご利益を受けてお礼参りのとき、お地蔵様を元のとおりに起こしてあげる。疣落としに霊験のあるお地蔵様である。
時々、お地蔵様を無雑作に転がしてあることがある。 (加茂町史より)
○概要
・所在地 津山市加茂町物見136-1番地
・本堂 行基菩薩 ※元は、加茂町毎見稽行山に鎮座
・現本堂 延亨3年(1746)2月建立
・棟梁 智頭郡真貝野村の住人、内海利左エ門
・聖観音 千手観音(四国足摺山金剛福寺)より奉納
熊谷直実(1141-1207。平安末期~鎌倉)寄進と伝えられる。
・加茂郷八十八ヵ所27番札所(旧36番)
・石碑 亨保7年(1722)、因幡の住人、石工・吉田与六エ門 建立
延亨3年(1746)、福善寺・阿闍梨本了法師 供養
昔から百万遍供養(数珠回し)が行われ、物見部落の各戸を回って供養が行われていた。終戦後一時中止したが復活し、今は毎年8月吉日に物見町内会が物見老人会に委託して行われている。供養は、福善寺・新城住職が行う。
なお、近年、津山市観光協会北支部が「加茂郷八十八ヵ所巡礼」を春と秋に行うので、接待も行っている。
2020年11月6日に沼の住居跡地に紅葉を求めて行ってきました。
毎年、ここのモミジは燃えるようで、とても美しく魅了されてしまいます。そんなに多くのモミジの木があるわけではないのですが、美しいのです。復元されている沼の住居跡周辺のモミジはこれから紅葉が始まり、長くモミジの紅葉を見ることができます。
津山市役所前の道路を走ると紅葉真っ盛りでした。この木は楓かと思っておりましたが、どうやらモミジバフウ(紅葉葉楓)と言うことらしく、下記のように楓ではありませんでした。
大正時代に入ってきた北米、中米が原産のマンサク科フウ属の落葉高木です。紅葉楓と漢字で書き、カエデをフウと読んでいますが、カエデ科ではありません。ややこしいのは、モミジバとついているようにカエデそっくりの葉で、紅葉も似ています。カナダの国旗に使われているサトウカエデ(メープルシロップを採る)、編んで籠などを作るイタヤカエデ、バイオリンのボディーに使われるヨーロッパカエデなどと遠目には見分けがつきません。