津山市周辺・岡山県北地域(地域別)

2018 ニュー三楽園のバラ園

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2018年6月1日、今日は晴天になり温度も夏日となりました。もうバラの花は散っているかもしれないと内心思いながら、久米南町下弓削にあるニュー三楽園のバラ園を訪問してきました。嬉しい事に、三楽園に着くや否や目にしたバラたちは美しく咲いているではありませんか。また、蕾も多く当分楽しませてくれるようです。「いつでも見に来てください。」とのことです。

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Mさん宅のお庭のバラ(鏡野)

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2018年5月25日に鏡野のMさんのお庭に咲く美しいバラが目に留まり訪問してきました。奥様のご趣味で18年前に始められたそうです。ご主人の退職を機に九州から帰って来られ、バラの庭の他、近くの約900坪の土地に四季折々の木も植えられたそうです。また、来年も楽しみにしております。

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Tさん宅のバラ園(奈義町)

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2018年5月29日Tさん宅のバラ園をお訪ねして来ました。ご自宅の前は元田圃だったそうですが、当初は花菖蒲を植えていたが手がかかるので思い切って整地し、ご夫婦で好きだったバラの花を植えようと8年ほど前に始められ、試行錯誤しながらここまで来たそうです。バラの花が生き生きとしていて本当に素敵なバラ園でした。「私たちの趣味なので大々的には宣伝はしない方針ですがバラの花のお好きな方はどうぞ。」とのことでした。

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2018 森田さん宅のバラ園

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 久米南町の森田さん宅のバラ園を久しぶりに訪ねてみました。バラの花はまだ蕾が多くこれからが本番になります。森田さんのお宅のバラ園は、ご自分で山を切り開いてはバラの花を植えられ、林の中のバラ園へと進化していました。また、下の畑に植えられていたバラの花は猪に食べられるので諦めて桃の栽培をして昨年初めて出荷してとても好評だったそうです。山の中にあると獣との戦いもあり、御世話も大変な事だろうとお察しします。(2018年5月19日撮影)

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日本庭園「由志園」の3万輪の牡丹の花

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2018年5月4日、日本一の牡丹苗産地で有名な大根島(島根県松江市)にある「由志園」に出かけました。4月下旬~5月上旬には3万輪の池泉牡丹が庭園内を彩ります。5月6日には一日限定で黄色の牡丹の花で埋め尽くされたそうです。
 江戸時代から続く雲州人参の産地。茶人大名として有名な松江藩七代藩主・松平治郷(不昧公)が財政を再建するため始めた高麗人参の栽培は世界の一級品として高く評価されています。

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「恋山形駅」がピンクに染まった頃。

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 2018年4月28日テレビなどのニュースで全面ピンク色の駅で話題になった「恋山形駅」に立ち寄ってきました。この駅は鳥取県八頭郡智頭町大内にある智頭急行智頭線の駅で、1994年(平成6年)12月3日に智頭線開業と同時に設置されたそうです。この日は丁度列車が来る時間帯なので、次から次へとカメラ片手にファンの方が多数来られていました。中でも熱心な親子さんがいてずっと写真を撮り続けていらっしゃいました。「恋ポスト」「恋ロード」などもありました。また、地元の皆さんが植えられた芝桜が丁度見ごろを迎えていて一層ピンク色になっていました。津山からでも40分程で行けました。

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板井原伝統的建造物群保存地区(智頭町)

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 県選定伝統的建造物群保存地区・板井原伝統的建造物群保存地区・選定年月日 平成16年2月3日
 当保存地区は、板井原川の谷間に沿って形成された小集落で、集落の成立は十五世紀末に遡ると考えられている。集落における主な生業は、水稲耕作や焼畑であるが、耕地が少なく、江戸時代以来、炭焼き、養蚕、杉樽材の産出などが行われた。
 集落は板井原川平行して走る六尺道に沿って、塀を用いずに建物が密集している。集落内の百十棟あまりの建物のうち住宅二十三棟は江戸時代から昭和初期までに建てられたもので、それ以外も、多くは養蚕が行われていた昭和四十年以前のものである。江戸時代から明治期に建てられた建物の多くは茅葺きであったが、養蚕が盛んになった大正以降は杉皮葺の二階建てが中心となり、これらは昭和に入り、鉄板葺きに変えられた。別棟で養蚕場を建てる家や、主屋を改築して養蚕場を二階に設ける家もあった。近代になって養蚕に活路を見出した集落の歴史を色濃く反映するとともに、当集落の固有の建築的特色となっている。また、主屋の特徴として、建物正面に杉の大材を用いた縁桁が見られ、杉の産地としての特性が現れている。
 集落内に自動車が入らないこともあり、県内でも珍しくなった山村集落の形態をよく保持している。当保存地区は、農林業を生活基盤とする山間部の集落であり、集落周辺の山林、谷、川、耕地にいたる生業形態に対応した伝統的建造物が密度髙く残り、周囲の自然環境と一体となってすぐれた文化的景観を形成しており、価値が高い。平成19年3月 鳥取県教育委員会(現地看板より)

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西粟倉村の芝桜公園に行って来ました。

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 3年前から芝桜を棚田の蛙畔に1万5千本植え付けている西粟倉村大茅地区。沢山のマスメディアさんが取り上げられている西粟倉の芝桜公園。心ウキウキ行って参りましたよ。いゃぁ~美しい芝桜が満開で感激でした。来られる人を楽しませようと、ここまで育てるご苦労は大へんなものだったでしょうね。来年も美しく咲いてねと寄附させていただきました。(2018年4月28日撮影)

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まきばの館で散歩してきました。

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 まきばの館は4月21日~5月6日まで「春のフェア―」と題してアウトドアでのびのびしよう!と様々なイベントが催されています。私たちがおじゃましたのは、4月30日で丁度イベントの無い日でしたが、緑の中に映える紫やピンクの藤の花、菜の花が出迎えてくれました。この日は歩くと汗ばむ陽気で子ども達は水遊びに夢中、大人たちはアイスで一休みしました。

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勝央工業団地のツツジが素晴らしい!

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 勝央工業団地のツツジはどんなに綺麗に咲いているかな?と思いつつ走ってきました。いつもはメイン通りしか車で走らないのですが、お散歩のつもりでちょっと中筋を通ってみると素晴らしく綺麗なツツジと出会ってしまいました。なんと綺麗なツツジでしょう。こんなに沢山のツツジが綺麗に咲き誇っているのを近場で見たことがありません。勝央の工業団地は春夏秋冬綺麗にお手入れがなされていて大好きな通りです。管理者の皆様のご苦労もさることながら美しく咲いているツツジが素晴らしい!(2018年4月22日・28日撮影)

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