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川崎八幡宮

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本神社は元弘元年(1331)3月、筑前糟屋郡の宗瀰神社の御分霊を加茂川の西岸に祀ったのが創りである。 貞享2年(1685)津山城主森長継が人家を現在の山麓に移住させた時、現社地に遷し、鶴山城東方の守護神、林田郷の二宮として尊崇した。もと、子安八 幡・弓矢八幡宮と称した。明治4年八幡神社と改称し、同6年村社に列した。明治42年7月、金田神社を合祀した。昭和12年1月神饌幣帛料供進神社に指定 せられた。御祭神:息長帶比賣命2013.1.3)(文:岡山県神社庁より)

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最上階から上がってきた階段を眺めると清々しい気持ちになります。

(階段は併せて、180段にもなりました。

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稲葉さんのお父さんと浩志さんの名前が刻まれています。

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手水鉢

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石碑

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拝殿です。

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本殿です。

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本殿の彫り物

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本殿と末社神

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末社神

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神輿倉と川崎の町の景色
2008年取材記事2011年10月15日(土)だんじり


川崎八幡神社の湯立て神事の様子はこちら←


弓矢八幡宮 氏神(弓矢八幡=弓矢の神である八幡大菩薩(だいぼさつ)。武士が誓約するときの語)。

祭神:神功皇后/號八幡武大神/安産の守護神也、祭日:九月九日

末社 (大歳大明神・惣道大明神・春日大明神・下兼田大明神四神集社・兼田大明神)、祭神:素盞鳴命/牛神:外輪に在小/荒神:境内小社一社

※堂宇( 堂の軒。堂の建物。 )観音堂:在于地蔵鼻、薬師堂:在于大年、虚空蔵堂:在于兼田御林下西、石地蔵堂:在于地蔵鼻、供養石塔:同所三基、大日石:在于才谷東平、御林山:兼田に在 東西百四十間 南北六十間

※川:賀茂川:川幅三十間川上川邊村、川下八出村

※井堰:一ヶ所 賀茂川に在