2014年元旦に泉水寺で火渡り行がありました。

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下田邑の泉水寺で1年の無病息災や家内安全などを祈る火渡り行が行われました。

私もおっかなびっくり!初詣の参拝者と共に火渡り行をしてきました。(2014.1.1)

火渡りは古くから修験道に伝わる儀式だそうで、とても厳かな儀式でした。読経や弓を使った清めの儀式の後、護摩壇に点火し、燃えた炭火の上を住職らが先陣を切って渡り、その後を檀家さんや参拝者が続きました。

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明るい提灯に導かれ本堂へ向かう。

午前0時・・・除夜の鐘、午前0時30分・・・お水汲み、午前1時・・・柴燈大護摩供、火生三昧(火渡りをして煩悩と悪魔を払い除け、心身を清める)。もちまき・・・午前2時~

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本堂の中

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おごそかな儀式です。

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弓を天に向かって射る修験者

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点火

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願いが書かれた護摩木を日の中に投げ入れます。

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ほら貝が静まり返った山間に響き渡ります。

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願い事を書いた護摩木を火の中に投げ入れていきます。

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修験者の方が火床を竹で均しています。

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修験者の方々が先に火渡り行をされます。

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修験者の方々による火渡り行。

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子どもが平気で火渡り行をしているのを見て挑戦!

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裸足になり、濡れた藁敷きの上を歩き、冷たさで足の感覚が・・・。修験者の方が、頃合いを計って合図してくださいます。お陰様で今年は無病息災・家内安全でございます。

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足を洗い急な坂を下りて行くと、鐘楼があり暖を取る。

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もち投げまでの待ち時間はあったかい甘酒とお新香で。

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もち投げが最後にあり、みなさん必死で拾っておられました。