西山宗因の句碑(小田中新屋敷)
聖徳寺正門を入ってすぐ左側(新屋敷)
後年俳聖芭蕉が「宗因は俳諧の道の中興なり」とたたえた談林派の鼻祖宗因は承応2年(1653)津山を訪れ旧友快映坊のいる聖徳寺に宿して俳諧史の貴重な文献「津山紀行」を残した。
句は寺で中秋の名月を迎えほのかな旅愁を漂わせている
月見れば こよひなりけり 旅の空 西山宗因 書は彫無季氏(2015年5月9日)
聖徳寺正門
本堂
鐘楼 (つやま城西お宝マップより)
※聖徳寺以前の取材はこちらからどうぞ!
聖徳寺正門を入ってすぐ左側(新屋敷)
後年俳聖芭蕉が「宗因は俳諧の道の中興なり」とたたえた談林派の鼻祖宗因は承応2年(1653)津山を訪れ旧友快映坊のいる聖徳寺に宿して俳諧史の貴重な文献「津山紀行」を残した。
句は寺で中秋の名月を迎えほのかな旅愁を漂わせている
月見れば こよひなりけり 旅の空 西山宗因 書は彫無季氏(2015年5月9日)
聖徳寺正門
本堂
鐘楼 (つやま城西お宝マップより)
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