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明石屋淵と水練場(安岡町)

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 安岡の裏には清らかな吉井川の流れ、大きな淵(現在のテトラポット付近)があり、鯉・鮒をはじめ数十種類の魚が生息している。
 文化・文政の頃からこの場所では夏になると水練場として多くの子どもから大人まで賑やかに泳いでいました。特に戦後は水泳が盛んになり、夏休みになると西小学区の子どもたち(男は赤フンドシ)が真っ黒く日焼けし、水しぶきをあげたものです。また、この地では神伝流の泳法が盛んで、昭和の三十年頃までは多くの子どもたちはその泳法を習い水泳のできない子どもは皆無の地域でした。

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昔はみんなここで水遊びをして遊んでいました。今ならお散歩コースです。

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テトラポットが置いてあります。

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子どもの代わりに亀が遊んでいました。

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尚、高瀬舟・筏の往来の安全を祈願した石灯籠(当時の常夜灯・文化建立)が今でも安岡町の川土手に残っています。(文:津山城西の秘密のお宝が大集合より)

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吉井川中の島には、きじがいます。           朝顔が可愛い。


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苫田郡誌より