山北(地域別/津山市/津山地域)

津山さくらまつり「春のしらべ」が衆楽園でありました。

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2018年4月8日(12時~14時)に衆楽園(迎賓館)にて、津山さくらまつり「春のしらべ」が津山さくらまつり実行委員会主催で催されました。園内に響く箏の音色を聞きながら園内を巡ると、はるか昔にタイムスリップしたようでした。故郷のうた、夏のうた、ことうた~わらべ唄~などの演奏はKOTO、W&Iでした。

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お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が衆楽園でありました。

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 2018年4月5日(木)衆楽園内迎賓館で行われた「花まつり」は、4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う仏教行事です。日本では明治以降「花まつり」とも呼ばれ、各地域のお寺でお祭りとして根付いていきました。津山市仏教会・同檀信徒協議会では、沢山の子ども達に参加してほしいと春休み期間中の4月5日に執り行いました。当日は、午前10時から、法要・法話、午前11時から園内行道、午前11時30分から、バルーンアート等のアトラクションもあり子ども達が健やかに育つようにと親子で参加されていました。最後に子ども達にはにお菓子が配られたそうです。

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山口誓子 文学碑(衆楽園)

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「絲櫻水にも地にも枝を垂れ」(衆楽園)
 山口 誓子(やまぐち せいし)明治34年京都市生。昭和23年、俳誌「天狼」を創刊、主宰。
昭和54年、西東三鬼の「花冷え碑」対面に訪れた折、衆楽園を吟行しこの句を残した。平成4年文化功労者顕彰。「激浪」「遠星」「七曜」などの句集がある。(文:津山文学碑めぐり)(2016年11月12日撮影)

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津山武道学園主催の「武道体験スタンプラリー」が開催されました。

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 2018年3月4日(日)抜けるような晴天の下、津山総合体育館(津山市山北)において、津山武道学園主催の「武道体験スタンプラリー」が開催されました。体育館のアリーナでは、武道学園の構成団体である、7団体(柔道・剣道・合気道・空手・弓道・相撲・少林寺拳法)がそれぞれ趣向を凝らしての紹介コーナーで、来場者に楽しんでもらおうと頑張っていました。お昼過ぎにはイベントも無事終了し、洗い物や屋台村の後片付けも済みました。(上記写真は柔道連盟のコーナーです。)

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作州宮川朝市2018年2月

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2018年2月11日(建国記念の日)久しぶりに作州宮川朝市に出かけてきました。凍てつくような寒さでしたが、朝早くから準備して出店された、元気いっぱいの店主さんたちとのお話もまた楽しからずやです。※作州津山宮川朝市は、平成8年10月に第1回が開催されてから現在まで地域の方々の手で運営されています。4月~9月(午前7時 ~ 午前10時 )、10月~翌年3月(午前8時 ~ 午前11時 )

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2月の衆楽園の鳥たち

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2018年2月16日に津山市役所から帰りに衆楽園に立ち寄ってみました。比較的暖かめの津山市でしたが、衆楽園では松の剪定や屋根のお掃除や庭のお手入れ等々春に向けて準備中でした。中に入ると梅の花は蕾で、咲くのはもう少し先になりそうです。池の中ではサギや水どりがせわしく動いていました。また、この時期は水が澄んでいて底がみえていました。昔は白鳥さんがいて私たちを楽しませてくれたなぁ~と思いながらサギさんを眺めてきました。

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第22回つやまロボットコンテスト国際大会

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 2017年12月17日 10:00~「第22回つやまロボットコンテスト国際大会 決めろシュート!!アイスホッケーロボコン」が津山総合体育館で開催されました。
 今年のロボコンはアイスホッケーをテーマにロボットが相手ゴールへパックを決めて得点を競うロボコンです。
今大会はタイ、オーストラリアの二か国の高校生が、姉妹校である津山高専と呉高専の生徒とタッグを組み参加しました。

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衆楽園の「皇太子殿下御手植松」のなぞ。

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 衆楽園の門を入るとすぐ正面に見える大きな松の木があります。その松の根元に「皇太子殿下御手植松」の石柱があります。明治36年10月18日なので、おそらく大正天皇の事だろうと思いますが、行くたびに気になっていたので、お国自慢の皆さんにお聞きしましたら、どうやらこの松は二代目の松でしかも日本古来の松ではないそうです。御手植松はあったのだろうか、詳細な事は解りません。また、皇太子殿下御手植松なら名誉なことなので、苫田郡誌など書き記したものがあるはずだけど、何も記録がないと首をかしげる人もいらっしゃいました。衆楽園の七不思議のひとつだそうです。(撮影2017年6月19日)

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2017「衆楽園の観月会」がありました。

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2017年10月5日(木)衆楽園(迎賓館と周辺広場)で、17:30~「衆楽園の観月会」がありました。今宵は曇り空で残念ながらお月さまは見えなかったのですが、邦楽とオカリナ、ベトナム音楽、琴や篠笛の演奏、そして観月俳句会やお茶席が設けられていました。秋の夜長の三味線、箏や尺八の音色が衆楽園内に響きわたり、幻想的な夜でした。

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「第21回 津山武道祭」が開催されました。

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第21回 津山武道祭が2017年7月2日(9:00~11:30)津山市山北の津山総合体育館で開かれました。津山剣道連盟の大林秀行会長が開会宣言をされ、津山市体育協会々長の藤田長久氏の挨拶の後、今年から学園長に就任された津山柔道連盟の高原清隆会長が挨拶をされ、武道祭が始まりました。
開催趣旨は、
 武道の修練は、強い心身を培うとともに豊かな人間性を育むことを目指しています。
当美作地方は、古来から武道に造詣の深いところであり、今後、当地において、武道競技人口の拡大並びに技術継承の推進による武道競技のより一層の振興と青少年の健全育成を図るとともに武道諸団体が一堂に会して錬磨し、交流と連携を深める場としての総合武道館の建設促進を目的に開催するものです。(文:武道学園パンフレットより)(2017年の学園稽古始めの様子)

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