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早春の丹後山は清々しいです。(津山市林田)

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2014年と3月2日と3月19日梅の花を探しに丹後山へ行って来ました。ここは昔、津山藩の重臣大塚丹後守の屋敷があったことが名前の由来。宮川を挟んで津山城跡と向き合い、桜の名所としても知られています。山頂には津山測候所や、キリ スト教の墓地等があります。城東地区と丹後山は深く関わり、山頂への道は5本を数えます。上之町通りから山頂までは10分で登れます。(2010年2月の丹後山)

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【津山人】 白石 哲 氏(1924~2012)

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三鬼の最後の弟子 白石 哲さん、俳号は白石不舎(しらいし ふしゃ)

大正13年(1924)、津山市生まれ。西東三鬼に師事。遺言により津山に西東三鬼之墓を造立す。以後俳壇と無縁も上京後三橋敏雄らと交遊、俳諧滞らず、昭和61年帰郷と共に、西東三鬼顕彰を志す。「綱」主宰。句集「作州」。西東三鬼賞委員会副委員長。
平成24年2月27日、逝去。

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一宮街道の道標(下高倉東・下高倉西)

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▲後山の伴俊美宅の西側の三叉路に「右一ノ宮 左大たい寺道」、

 野村から高倉に入った揚船の四辻に「左一の宮 大たい寺」、後山の伴俊美宅の西側の三叉路に「右一ノ宮 左大たい寺道」、と刻まれた道標があり、この道が一宮街道であつたことを示している。「一宮」は美作国の一宮である中山神社で津山市一宮にあり、遠くから牛馬農耕の守護神として参詣される。「大たい寺」は「美作西国三十三カ所霊場」の第八番雲光山大帯寺で津山市勝部にある。2013年12月11日取材

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津山城(鶴山公園)3月の花たち

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2014年3月2日に津山城(鶴山公園)のお雛様を見に行き、ついでに散策してみました。

ぽかぽかの陽気に誘われて咲いている花がありました。一輪だけぽつんと咲いている花の名前はヒメリュウキンカだと教えていただきました。津山城(鶴山公園)内を回ると菜の花やフキノトウが顔をだしております。もう少しすると白モクレンの花が美しく咲くことでしょうね。

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ロウバイの花(グラスハウス近く)

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2014年2月22日のグラスハウス近くにロウバイの花を見つけました。近くによると甘い匂いが漂っていました。なんか思わず近寄りたくなる人を引き付ける魅力を持っている花ですよね。また、近くのトリムの森から、大きく元気のよい子どもの声が聞こえていました。

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城東むかし町家(梶村家)の雛様と城東地区の雛様

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城東むかし町家(梶村家)は江戸時代苗字帯刀を許された津山藩の「札元」両替商といった豪商の家柄で、のち皇族の方もお泊りになった大変格式のある家です。蔵が2つあり、東蔵は大正時代・西蔵は昭和時代です。このように江戸・明治・大正・昭和の各時代の建物が一つの屋敷内にある変化に富んだ町家での雛様達です。是非、ご覧ください。(2013年はこちら(2008の取材はこちらです。)2014.3.6日取材

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