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2014年「さら山時代まつり」がありました。

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2014年11月9日(日)今年も恒例の「さら山時代まつり」がありました。この日は昨年に続きあいにくの雨でしたが、それでも大勢のお客様で賑わっていました。いろんな予定も若干の変更もありましたけれど、子どもたちは元気よく会場内を回っていましたよ~。

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城西公民館で第8回城西公民館文化祭がありました。

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2014年11月9日(日)、雨の降る中を大勢の方がお出でになっていました。

各地区の公民館では色々なサークルがあって、楽しそうですね。ここ城西公民館でも第8回目の城西公民館文化祭のようで、沢山のサークルが発表されていましたよ~。しかも目をみはる作品が多くて楽しませていただきました。

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桐の木水車(津山市勝部)

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 桐の木水車は津山市内で現役で稼働している共有の米搗き水車としては唯一のものです。昭和30年頃まではどこの村々でも共同で水車が維持管理され、村の生活と田園風景を構成していました。この桐の木水車も昭和初期に建設され地元「水車講連中」により維持されてきました。
 しかし、この間の風雪の中で、破損が進み使用もままならない状況になりつつあり、今回「桐の木水車の会」を結成し、多くの人の協力により水車の修理を行いました。
 この桐の木水車を私たちは津山の農村風景のシンボルとして維持し、次代に伝えていきたいと考えています。(文:案内板より)

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『吉田牧場の阿部真理子』展

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作品展(1F展示室) 『吉田牧場の阿部真理子』展

 阿部真理子さんはイラストレーター、絵本作家として活躍も、2010年に51歳で亡くなりました。

都会的センスにあふれた絵柄で雑誌、新聞などで活躍し、絵本「ボクがこんなにふとった理由」、池澤夏樹さんとの共著「メランコリア」など数多くの作品を手がけました。

 全日空機内誌「翼の王国」での連載「新・名物礼賛」で吉備中央町の吉田牧場を訪れた阿部さんは、ここを気に入り、以後何度も訪問し、同店の壁面に多数のイラストを残しています。

阿部さんは亡くなる前、手元に残る作品をすべて吉田牧場に送り託しました。

 今回は、吉田牧場の協力により、その貴重な作品の一部をお借りし展示します。

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現代音楽と邦楽の夕べ(津山国際総合音楽祭)

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2014年10月14日(火)18:30開場 19:00開演・東海山本源寺本堂(国指定重要文化財)において、「第9回津山国際総合音楽祭」の中で(筝曲 典義会、原野典将の出演)現代音楽と邦楽の夕べがありました。カサブランカの甘い香りの漂う本源寺本堂内での演奏会は、座りきれないほどの人で満杯!(本源寺とは

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街角コンサート(津山国際総合音楽祭)

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2014年10月10日(金)18:00~21:00 城東むかし町家にて「津山国際総合音楽祭 街かどコンサート」がありました。ムビラ演奏はコイケ龍一さん、フォークソング シルヴィーズ(堀田一郎、古森由則、田村みゆき)、ボサノヴァ クミコ・ジルベルト(奥村真治、奥村久美子)、アイリッシュ音楽 Leap Rick(リープリック)(桐山有美、宮尾紀子、森本なつみ、山内陣、Christopher John)さんの演奏にうっとり聞き惚れました。

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2014年 津山まつり(徳守神社例祭)

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2014年10月26日(日)恒例の徳守神社の例祭がありました。今年も大勢の皆さんが来られていました。田町の奴踊りも今年は子どもではなく、大人の奴踊りでした。また、今年は30年ぶりに出動した「御花宮」のお神輿もお目見えしました。少し残念なのが、だんじりの数が6台で昨年に比べ少なかったので、毎年出せるように若者がもっともっと増えたらいいですね。

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急げ!津山洋学資料館新館開館5周年記念企画展

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「津山洋学資料館新館開館5周年記念企画展」平戸 松浦家伝来の至宝

 会期:10月11日(土)~11月9日(日)平戸を治めた松浦家に伝来する、貴重な海外交流関係史料です。

 大航海時代、ヨーロッパから出港し、はるかな海路を越えた船が日本へと来航しました。こうして始まった初期のヨーロッパとの交流において重要な役割を果たしたのが、平戸とその領主・松浦家でした。
 ポルトガル船が来航し、オランダやイギリスが商館を設置。幕府によってオランダ商館が出島へ移転させられるまでの約90年間、平戸は「西の都」とよばれるほどの繁栄を極めました。
 本展では、公益財団法人松浦史料博物館の所蔵する資料21点をお借りして展示します。大航海時代から江戸時代はじめの海外交流史を物語る、貴重な資料の数々をぜひご覧ください。(文:津山洋学資料館HPより)

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