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『桜井敏生(彫刻)桜井由子(絵画)二人展』

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津山郷土博物館や山田養蜂場等にも作品がある鏡野町生まれの彫刻家・桜井敏生 (72歳)。津山生まれでパリ在住の画家・桜井由子(42歳)。
石彫と油彩というまったく違った素材による二人の初の親子展です。
彫刻は屋外展示もおこないます。
また、9/21(土)には作家によるアーティストトークも予定。ご期待ください。

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上高倉神社跡と荒神様(上高倉字美土路)

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 西谷集落入口十字路の西の山際に上高倉神社の跡地がある。
 「村社 上高倉神社遺跡」と記された碑が建っていて、碑の裏面には「嘉祥二年仁明天皇之御宇に素盞鳴命をこの地に祀り奉る 尓来連綿一千有余年におよぶ 明治四十五年五月下高倉にある杉森下高倉神社に合祀 而して後高倉神社と改称」と刻まれている。

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月読神社(上高倉字石本上)

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 深山の集落中央の西の崖下に月読神社と月読神社遺跡碑ある。
 月読神社は月読命・月夜見命・月弓命を祀る。創立の年代は定かでないが、火災に焼失し、後花園天皇の長禄3年(1459)9月に再建され、安政7年(1860)に御神体を新建立した記録がある。
 古くは貴船神社、江戸後期は木船神社と呼ばれていたが、明治15年に月読神社と改めた。川向こうの字名は「貴船前」である。

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川崎八幡宮

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本神社は元弘元年(1331)3月、筑前糟屋郡の宗瀰神社の御分霊を加茂川の西岸に祀ったのが創りである。 貞享2年(1685)津山城主森長継が人家を現在の山麓に移住させた時、現社地に遷し、鶴山城東方の守護神、林田郷の二宮として尊崇した。もと、子安八 幡・弓矢八幡宮と称した。明治4年八幡神社と改称し、同6年村社に列した。明治42年7月、金田神社を合祀した。昭和12年1月神饌幣帛料供進神社に指定 せられた。御祭神:息長帶比賣命2013.1.3)(文:岡山県神社庁より)

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津山洋学資料館前庭の洋学者のブロンズ像

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津山洋学資料館は平成22年3月に新館がオープンし、その前庭に宇田川玄随・宇田川玄真宇田川 榕菴・箕作阮甫・箕作秋平・津田真道の5人の胸像が置かれています。いつも拝見するのですが、はて?この方たちの年代と何時、何処で、何をしたかがごちゃまぜとなってしまっているので、各人のプレートから少しまとめてみました。


津山洋学資料館(つやまようがくしりょうかん)は、岡山県津山市の城東町並み保存地区にある博物館です。建物は「津山洋学五峰(宇田川玄真・箕作阮甫・津田真道・宇田川玄随・宇田川榕菴)」をモチーフに五角形を基本として設計されたとされています。

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不動堂(お不動さま)(上高倉字堂西)

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 東谷の釣井から西谷に越す坂道の上にお不動さまがある。
 お堂は平成元年に改築されたもので、堂内の中央に厨子に納めた不動明王、両側に観音菩薩・薬師如来・弘法大師など、多くの仏像が安置されている。
 お堂の東側(字本願寺)には、この場所が津山城の鬼門に当たることから、元禄元年に城主森家の祈願所として建立された山伏寺の極楽山本願寺があった。この極楽山本願寺が廃寺となった後、その木材を用いてお寺の西側(字堂西)に不動堂を建て、本尊の不動明王を安置したと伝えられている。

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般若心経一千巻供養塔(上高倉字奥の池)

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 東谷の香山太郎宅の前の坂道を東に越すと、近平井手のほとりに御影石の石碑が建っていて、正面中央に「奉日書寫般若心経一千巻供養塔」右に「天明七丁未歳十月十五日始」
左に「寛政二庚戌暦六月十七日迄」と刻まれている。裏面には「一天太平四海静謐風雨順時五穀豊登萬民快樂殊者信心之願主」と願意を記し、「上高倉村住人香山清志謹言」とある。また両側面には、四国八十八箇所霊場を回り、当国三十三所に書写した普門品(観音経)を納めたことが記されている。

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NARUTOフェスタ in アルネ津山

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2013年8月31日(土)NARUTOフェスタ in アルネ津山(美作国建国1300年記念事業)

2013年7月20日(土)~8月31日(土)までありました。一度は行って見たいと思っておりましたが、なんとか最終日に滑り込みセーフでした。夏休み期間中ということで、ゲーム大会やクイズなどで子ども達も大いに楽しんだことでしょう。最終日には入場者が1万人を突破したそうです。

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本源寺 中門(津山市小田中)

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本源寺 中門 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 中門は江戸時代初期の建築とみられ、間口4.0m、切妻造、桟瓦葺の薬医門(やくいもん)である。本源寺は、慶長期にさかのぼる方丈型の本堂を中心として、庫裏、中門や、森家代々当主を祀る霊屋など、桃山時代から江戸時代前期までに整備された建造物が一体で残されており、地方における大名家菩提寺として建てられた臨済宗寺院建築の初期の遺構として価値が高い。

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本源寺 庫裏(津山市小田中)

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本源寺 庫裏 国指定重要文化財 (2013年6月17日、7月3日取材)

 庫裏は延宝(1673年~1680年)ごろの建築とみられ、桁行20.0m、梁間12.0m、一部二階、屋根は切妻造、桟瓦葺で、南面妻入とし、出入口に庇を付す。南面を除く三面に居室、便所及び浴室など居住のための改変が加えられているが、柱や梁組などの主要構造や平面の構成は、建築当初の状態よく残す。

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