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石敢當(林田)

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 石敢當(いしがんとう、いしがんどう、せきかんとう、せっかんとう)と呼ばれます。辞書によれば「災いを除くため、橋・門・路上の要所などに建てた石碑」とあります。中国・朝鮮を経て日本に伝来したもので、主に九州地方に多く見られます。一説には「石」は人名、「敢闘」は向かうところ敵がないという意味とも言われています。(文:城東マップより)(2020年6月4日撮影)

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津山城「四足門」

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 四足門は、大手の二の丸の入口にある門です。門は、廃城後の明治7年に中山神社(津山市一宮)の神門として移築されました。絵図と比べると、屋根が瓦葺から檜皮葺に変わっていますが、現在でも見ることのできる数少ない津山城の建物の一つです。
 絵図や現在の神門の調査から、薬医門であることや、扉のついていない城門であったこと、柱の位置関係が絵図と重なることが分かりました。発堀調査では、門の礎石の根石を確認しています。

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沼第五公園(昭和公園)

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 沼第五公園(昭和公園)(津山市山北765)は、宮川沿いにあり、中央児童館が隣接されています。周りには住宅街や近くには美作大学があります。まだ肌寒い日でしたが、滑り台の周辺で子供たちが元気に走り回っていました。(2020年3月23日撮影)

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植月正紀遺作展がありました。

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 2018年に享年82歳で亡くなった植月正紀遺作展が2020年6月4日~7日アルネ津山4Fの津山市立文化展示ホールでありました。
2013年の自宅での取材2013年の個展の時に、津山の美術館構想を熱く語っておられたことが思い出されます。
「私には、病魔との戦いがある。肝臓病、糖尿病、60歳を過ぎてから、心筋梗塞、脳梗塞、脳梗塞では左手と左足に少し障害が残った。そして大腸癌、腸閉塞と手術の連続でした。又、眼科ではレーザー治療など病との戦いです。
 これまで皆様の温かいご支援と、多くの方々の力を借りて作品を制作できたものと感謝しています。
 今回、私の60年間の絵画制作の歴史を見て頂きたく御案内申し上げます。
私は今、自分を誇りに思っています。良くここまで来たと!! 2013年 植月正紀」

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野介代の石碑

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 いつも通る度に気になっていたのでここらで一度調べてみようと思い、昔の写真を拾い出してきました。(撮影2014年7月25日)この石碑には「奉供羪大峯三拾三度為現當二世菩提碑 寶法印敬白」(たぶん?)と書かれている。今年になって知人にお聞きしたら、下記のお返事が来ました。
「供養のための石碑のようです。三十三の文字が見え調べてみました。
三十三とは、『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』(観音経)に説かれる、観世音菩薩が衆生を救うとき33の姿に変化するという信仰に由来している。」とのことでした。解明でき良かった。

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そうめん流し in 横野の滝「もみじ亭」2020

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 今日の津山の気温は30度と真夏日、そこで横野の滝のそうめん流しを食べに行こうという話になり、今年も行ってきました横野の滝入口の「もみじ亭」のそうめん流し。津山の山奥にある知る人ぞ知る涼スポットです。細い山道をくねくね上がっていくと緑豊かな景色の中にもみじ亭が見えてきました。もみじ亭ではそうめん流しの他、津山の郷土料理をいただくことができます。また、そうめん流しの場所の向かいの小屋ではジンギスカン料理もいただけます。川のすぐそばにあるので、とても涼しい天然の涼が楽しめます。.(撮影2020年6月6日)

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左:出雲、右:京大阪道。坪井町東角に道しるべ

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 現在、津山郷土博物館の前に、「左・出雲」、「右・京大阪、左・一ノ宮」、右・出雲」、「明治16年8月建之、坪井町」と刻まれたあ石碑が建てられている。この石碑の文字はもう少し続くが、埋められているためこれ以上判読することはできない。この道しるべについて、今井三郎さん(故人)は『津山坪井町の歩み』の中で次のように取り上げている。
「坪井町一番地の東南の角、道路に沿って大きな津山石製の道標があった。いまは撤去され、津山郷土博物館に保管してある。高さ五尺(約1.5㍍)、幅九寸(約27㌢)の四角柱形の立派なもの。文字は赤松寸雲先生。時代のずれと舗装道路改修で廃棄された。文字は"右・京大阪、左・一ノ宮""右・出雲街道""明治16年8月建之、坪井町、志茂意平、田口半治郎、片桐秀吉"とある」

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知原公園(東一宮)

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 知原公園(津山市東一宮1303)は、グリーンヒルズに近い住宅街の一角にありますが、周りには田んぼもまだある静かな環境の公園です。シーソーやブランコなどの遊具もあり子どもと遊ぶには良いところです。また、鳥居公園が近くにあります。(2020年3月25日撮影)

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和蘭堂の「榕菴珈琲ソフト」6月限定メニュー

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  新型コロナウイルス感染拡大防止対策により臨時休業から営業再開された城東観光案内所「和蘭堂」では、6月2日~限定販売で「榕菴珈琲ソフト」を販売していると新聞で知って早速伺ってきました。「榕菴珈琲ソフト」1個350円とリーズナブルなお値段です。
 榕菴珈琲のエスプレッソを加えたソフトクリームは、粉砕したコーヒー豆をトッピングしてあるので、噛めばコリコリっとした独特のコーヒーの香りしてとても美味しいです。また、昨年は「津山金箔ソフト」も発売されています。6月限定なのでお早めに!

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キリシタン灯篭

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 ヨーロッパにつたえられた津山
 17世紀のはじめ、美作にも、青い目の宣教師が、いくたびかおとずれ、キリスト教を布教しています。そのころの津山の様子が、宣教師によって、次のようにヨーロッパに伝えられています。
「森忠政は、領内にキリシタンはいないと幕府に報告して、キリスト教を黙認している。城下町の近くには、美しい墓地があって、キリシタンは、そこに行って、祈りをささげている。墓地の中央には、高さが3メートルをこえる、すばらしい十字架ががある・・・。」(『日本キリシタン宗門史』より)

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