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津山城跡で行われた博覧会

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姫新線全通記念・産業振興大博覧会が津山市主催で昭和11年3月26日~5月5日の期間に行われた時の記念写真です。この写真は第一会場の写真と書いてあります。(上記写真の提供は保田扶佐子さん)


 津山城は明治維新後の廃城令により建物は取り壊されてしまいました。しかし、その後の保存運動により城跡は「鶴山公園」として整備され、また、福井純一氏などの尽力により、桜の名所としても有名になり、津山のランドマークになっています。
 現在でも桜の季節には「津山さくらまつり」が開催され、また、その他にも数多くのイベントの会場として使用されていますが、過去には、津山で3回行われた博覧会の会場にもなっていました。巾でも昭和11年(1936)に行われたものでは、元々の形とは全く違うとはいえ目玉として天守閣が再建されています。その天守閣の写真などが様々な機会などで紹介されており、ご存じの方も多いと思いますが、博覧会の様子を知る方は少なくなっています。
 そこで、ここでは当時の古写真や記録を基に、再建天守閣以外の博覧会の様子についてご紹介します。(文:津博No.84より抜粋)

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津山高等女学校創立20周年記念(大正12年4月28日)ハガキ

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 2016年8月5日に保田扶佐子美術館の保田扶佐子さんからご提供いただいた記念の写真です。
津山高等女学校創立20周年記念(大正12年4月28日)のハガキセットは、お母様の遺品の中に混じっていたものだそうです。

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熊野神社(荒神山)

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熊野神社(旧村社)主祭神:伊邪那岐命
(由緒沿革)本神社の創建年月日は詳かではないが、出雲国竟宇郡の熊野神社を勧請して荒神社と号した。御鎮座の山を荒神山というので村名とした。慶長年中宇喜多氏の家臣花房助兵衛職秀が此の山に居住して深く崇敬し、供田等を寄附して城内の鎮守とした。維新の際、現在の社号に改称し、明治六年村社に列せられた。(文:『岡山県神社誌』より抜粋)(2016年8月15日取材)(2011年取材した荒神山城跡

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三浦八幡宮のカゴノキ(クスノキ科)

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 本樹は三浦地区を見下ろす高台にある三浦八幡宮の本殿の左側にある。以前は3本の株立ちであったが、奥側の1本が枯れたため現在は2本になっている。名木百選 樹皮が円い薄片となって点々と脱落し、その痕が白く鹿の子模様になることから「鹿の子の木」といわれる。
 八幡宮は「ヒイラギ」で有名な宰務家のすぐ裏手に位置している。(文:津山の名木百選より)(2014年9月26日撮影)

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津山・城西まるごと博物館フェア2016

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2016年10月2日(日)、津山市城西地域で「津山・城西まるごと博物館フェア2016」が開催されました。 この催しは、津山市の「城西地区の出雲街道沿線(西今町~宮脇町)を博物館」に見立て、地域の皆さんが手作りで開催するイベントで午前10時~午後3時まで行われました。当日は、アート&クラフト展、オープニングパレード、バルーンアート、城西こどもガイド、ミルクホール、まるごと合唱団、吹奏楽の演奏、城西お宝さがし、人力車、作州絣の実演と体験、キッズフリマ、屋台村など盛りだくさんの内容でした。

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『古窯復元 平川忠の取り組み2 アメリカ土窯プロジェクト』

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前期『時を超えて-新しき古へのいざない』は9月10日(土)~10月10日(月・祝)まで。
後期『TSUCHIGAMA in America』は10月15日(土)~11月13日(日)までです。
 平川忠氏は、中世古備前の時代に自然の土で築かれた古窯(土窯)を研究・復元し、作品を制作してきました。2015年にはアメリカの大学からの招へいで、現地での土窯制作から作品焼成までを行い、現地で大きな反響を呼び起こしました。
土窯が生み出す備前焼の新しい魅力をお楽しみください。(文:
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)(2016年10月1日撮影)

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吉見と妙原の彼岸花(曼珠沙華)

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2016年9月17日と23日の吉見と妙原の景色です。吉見は、この時期になると彼岸花が田の畔に鮮やかに咲くと同時に稲刈り後の煙がたなびき、なんといってものどかで一瞬時が止まった感じのする場所でもあり、大好きな景色です。また、対岸の妙原はコスモスやケイトウの花が因美線沿いに綺麗に咲いています。一度因美線から眺めてください。いいところです。

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保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」

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2016年9月18日(日)保田扶佐子美術館特別展「津山出身の七人の抽象画家たち展」が始まりました。この日はあいにくの雨が降る中、宮地津山市長をはじめ、画家の皆さんや多くのファンが訪れて和やかな雰囲気の中でオープニングセレモニーが行われました。
保田さんが開館7周年の特別展として、津山出身の抽象画家展を企画、津山市在住の飛鳥和子さん、平井健三さん、八木泉さん、花房徳夫さん、相模原市在住の木版画家日下賢二さん、イタリア・ミラノで活躍、国際的にも著名な木村克朗さん、スペイン・バルセロナと津山を往復しながら作家活動を続けている保田扶佐子さんの7人の作品を是非ご覧ください。(詳しくは保田扶佐子美術館にて

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中山神社・萬福寺 参拝道(丁石道)

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中山神社と萬福寺を結ぶ登山道の一つに丁石道がある。古来より多くの参拝者で賑わっていたが、年数経過 時代の変遷・徒歩にての参拝者の減少により風化していた。
美作一宮の遺産を見つける会・東一宮財産区・土地所有者・中山神社氏子・萬福寺檀信徒の協力を得て平成28年、欠損した石柱二十本を建立し丁石道を復興する。
願わくは、参拝者ならびに一宮の地に縁ある方々の安全を記念する。
平成28年 吉日 (文:記念碑より抜粋)(2016年7月28日撮影)(以前の取材

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安養寺のタラヨウ

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田邑にある真言宗の極楽山安養寺の庭前にある木で、木の上部は枯損してなくなっている。おそらく落雷か台風の被害を受けたものと思われる。樹幹には直径0.5m、高さ2mの空洞を生じている。
 本寺は南北朝の頃。山名時氏が武運を祈って中興したものと伝えられている。(文:平成5年 津山地方振興局発行 津山の名木百選より抜粋)(2016年8月15日撮影)

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