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第24回成名地区文化祭で心ほっこり!

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2016年11月6日に津山市野村にある成名公民館で地区の「第24回成名地区文化祭」がありました。この日は時折小雨が降ったりと肌寒い日になりましたが、心はほっこり!
文化祭では、成名(せいめい)地区の老若男女が一同に集まっていて、この地区はみんなが仲良しなんだなぁ~という雰囲気がしました。作品も微笑ましいものや、小学生の活けた生花や、幼稚園生のお店があったりしてとても和やかな雰囲気に幸せを感じました。

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津山市山下「音の広場」の紅葉です。

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曇り空なのに、明るく光っている紅葉に魅せられて山下の「音の広場」に立ち寄ってみました。石碑によると、「音の広場」は平成元年2月11日に市制施行60周年記念に作られたようですね。
 ※「音の広場」というと津山国際総合音楽祭を思い出しますが、この津山国際総合音楽祭は、〈未来に架ける人の輪・音の輪〉を大きなテーマに、音楽を介した人と人、プロフェッショナルとアマチュア、クラシックと現代音楽、そして地域と地域、地方と中央、日本と世界の相互交流を培う音楽都市を目指して、3年に一度開催されていて来年が第10回目となります。(2016年11月4日・9日撮影)

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リニューアルされた江見写真館でグリーンカレー

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 江見写真館は登録有形文化財(建造物)に指定されている。正面を西に向け、玄関の右手に半円形の応接室を張り出し、玄関上部には成の高い縦長の2連アーチ窓を開ける。北面には屋根面に達する高窓を設けるなど写真館建築の特徴をよく伝える。設計は地元の原田(熊二郎)工務所である。(文:文化財オンラインより一部抜粋)
 江見写真館の応接間(登録有形文化財に指定)が、リニューアルされ美しくなりました。その応接間「山下茶館」(さんげさかん)でもてなすグリーンカレーが美味しいと評判なので、再度取材に行って来ました。バンコク・オリエンタルホテルの料理教室で習ったというグリーンカレーは、スパイスが効いて食べ終わる頃には体中からエネルギーが湧いて来る見た目も華やかで美味しいカレーでした。

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河辺地区三世代交流ふれあいまつり

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 2016年10月29日(土)に「河辺地区三世代交流ふれあいまつり」が、津山市立河辺小学校に於いて執り行われました。当日は晴天に恵まれ大勢の地区の方々が交流を楽しんでおられました。
 子ども達が大はしゃぎしてパン喰い競争や玉ころがし、もち投げなどをして楽しんでいて微笑ましい。三世代交流が盛り上がっている地域は未来が明るい感じがしました。

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『津山街中ハロウィン』 2016

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2016年10月30日(日)12:00~16:00まで、ソシオ一番街(受付:アルネ東広場)で「津山街中ハロウィン」が津山商工会青年部主催で行われました。仮装をした親子連れが、屋台で食べたり、ゲームをしたり、スタンプラリーでお菓子を貰ったりしながら楽しんでいました。こんな若い人達が楽しめる企画があることはいいですね。それに見ている私たちも楽しいわ! ~H a p p y  H a l l o w e e n ~

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田熊八幡の回り舞台は国の重要民俗文化財

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 今年(2016年)も津山地域のお祭りも最終になり、11月3日は阿波八幡神社の花祭り(岡山県の無形民俗文化財)、新野まつり(岡山県重要無形民俗文化財)、中山神社の秋祭り(本殿は国指定重要文化財)、田熊八幡宮の秋祭り回り舞台が国の重要民俗文化財)とあります。
 一昨年(2014年1月5日)に取材した田熊八幡宮を再度組んでみました。また、2015年11月1日(日)には、国指定重要有形民俗文化財「田熊回り舞台」の国指定40周年を記念した芸能・文化発表会が開催されました。(※2011年の特集)

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県内で唯一展示!1500万年前のパレオパラドキシアの化石

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 パレオパラドキシアは哺乳類束柱目に分類される生物で、今から約1500万年前に生きていたと考えられています。当時の津山市は亜熱帯の温暖な気候で、浅瀬が広がる海でした。パレオパラドキシアはその海辺で、やわらかい海草などを食べていたと考えられています。
 束柱目の名前の由来はその臼歯にあります。よくみると鉛筆くらいの柱を束ねたような形をしています。 
津山郷土博物館で展示中のパレオパラドキシアの骨格標本は昭和57年9月津山市上田邑の工事現場で当時の中学3年生が発見しました。パレオパラドキシアの化石は日本とアメリカだけで発見されている珍しいものです。全身骨格標本は全国的にも珍しく、県内では津山郷土博物館だけが展示公開しています。(文:津山市HPより抜粋)(2016年10月16日撮影)

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「隠岐帝祭」表敬訪問をしてきました。

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21916年(平成28年)10月17日後醍醐天皇の流刑地隠岐島で恒例の「帝祭」が開催されました。同じ後醍醐天皇をテーマにして、「さら山時代祭り」を開催しているさら山時代祭り実行委員会の面々16名は、昨年時代祭りにご参加いただいた帝祭実行委員長松浦会長へのお返しの意味もこめて、16名の大部隊で隠岐島に降り立ちました。
 2年に一度行われる「帝祭」は鏡開き・餅撒きから始まり、子ども神輿や御所車行列、国賀ドント節踊り大会や抽選会、フィナーレは花火大会と盛り沢山の内容で開催されますが、当日は生憎の雨模様でいま一つの盛り上がりでした。
 イベントのオープンに先立って行われた今回初回の「後醍醐天皇サミット」には、地元西ノ島町を初め、大山町、琴浦町、津山市等が参加して、賑やかに開催されました。
 「隠岐の島」宣言も満場一致で採択され、今後も「後醍醐天皇」をテーマにしたサミットをいき長く継続していくことを、参加者一同で確認しました。

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中山神社の無患子(むくろじ)の木

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 中山神社の宮司さんから「ムクロジ」のとても縁起の良いお話を伺いましたので取材してきました。
なんでも「ムクロジ」はドイツ語で、漢字では中国名の「無患子」と書くことから、子どもが病気をしない、という名前が縁起が良いとされています。今、ダイアモンド☆ユカイさんが歌う「ムクロジの木」が、泣ける歌と注目を集めましたが、ユカイさんは小さいときからこの木を見て育ち、現在はこの木がある公園で子育てをしていらっしゃるそうです。また、来春には中山神社のムクロジの実のお守りが出来上がるそうです。(2016年10月24日撮影)

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徳守祭だんじり衣裳展

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 今年の徳守神社の秋祭りでは、12台のだんじりが出動するほか、南新座一丁目の舟形だんじり「南新丸」が展示されるなど盛り上がりをみせています。城西浪漫館では祭り気分を盛り上げようと徳守祭りだんじり若頭會との共催で開く今展では、各町内の特色ある法被や浴衣を集め、各町内のだんじりの写真と共に展示するほか、宮脇町、小性町の提灯や城西浪漫館所有のだんじり部材や西今町の半鐘などがご覧いただけます。(文:徳守祭だんじり衣裳展チラシより抜粋)(2016年10月16日撮影)

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