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「一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展」(M&Y記念館)

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「一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展」
当館には立原位貫ファンがたくさんいます。これは毎年、立原位貫作品展を実施してきたことで、数多くの作品を何度も見てファンが増えていっているのだと思います。
今回の展示では、作品の素晴らしさを紹介するというよりは、それぞれの作品がどのような思いで生み出されたのかを知ってもらうことに重点を置きました。
それでも前半(7/16~8/8)「1976-1988勝原伸也の時代」では、半数の10作品が初展示の作品となっています。ぜひ、ご覧になってみてください。
写真は、2009年5月に当館で摺りの実演をしていただいた時のものです。(文:棟方志功・柳井道弘記念館)【2008年11月2009年5月・2009年5月ギャラリートーク2010年12月2011年7月2011年8月2013年3月2014年2月2015年6月

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2016全日本地ビールフェスタin津山大盛況でした。

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日本全国から厳選されたご当地自慢の地ビールが津山のソシオ一番街、アルネ津山東広場に大集合!して「全日本地ビールフェスタin津山」が開催されました。2016年7月30日の最終日には津山ジュニアジャズオーケストラ、ダークアイズジャズオーケストラ、津山シティブラスさんの演奏があり、会場内は大いに盛り上がっていました。(2016年7月23日・30日取材)

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中山神社の夏越祭がありました。

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2016年7月17日に一宮にある中山神社で恒例の夏越祭がありました。

民間では、毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着した。6月のものを「夏越の祓」、「名越の祓」(なごしのはらえ)または「夏祓」「夏越神事」「六月祓」などとも呼ばれ、12月のものを「年越の祓」と呼んでいる[9]。拾遺和歌集に「題しらず」「よみ人知らず」として、「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり」という歌にも見える。

夏に挙行される意味として、衣服を毎日洗濯する習慣や自由に使える水が少なかった時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で、残りの半年を疫病を予防して健康に過ごすようにする意味があったのではと考えられている。またこの時期は多くの地域で梅雨の時期にあたり、祭礼が終わると梅雨明けから猛暑と旱(ひでり)を迎えることになるが、この過酷な時期を乗り越えるための戒めでもあった。(文:ウィキペディアより抜粋)

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中山神社の大鳥居とムクノキ

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中山神社 慶雲4年(707)に創建され、貞観6年(864)官社となり『延喜式』では美作国唯一の名神大社で、この国の一の宮とされ、永保元年(1081)に正一位の神階を授かった神社である。
 尼子勢がこの地方に攻めこんだとき兵火に焼け、永録2年(1559)に再建され、明治4年(1871)に国幣中社となったが、戦後、社格制は廃止され、宗教法人中山神社となった。
 神社に到着すると大鳥居がある。これは寛政3年(1791)につくられたもので、角貫に木鼻がなく、笠木と島木にそりをもたせて壮大美を強調してあり、他地方には例をみない大鳥居で「中山鳥居」といわれ、市指定文化財になっている。
 大鳥居の左側には「名木百選」のムクノキがある。推定樹齢500年、目通り周囲5.5m、樹高23mの古木である。(文:津山の散策にしひがしより抜粋)(2016年7月18日取材)

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中山神社祝木のケヤキ 市指定天然記念物

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中山神社祝木のケヤキ 市指定天然記念物
 中山神社大鳥居前の県道ぞいにある。推定樹齢800年で、胸高8.95m、根元10.5m。地上5mから七枝に分かれ、内部は空洞となっている。道路に面して祝木社の小祀がある。祝木とはこの木の下で中山神社先住神を祝い祭ったという伝説にちなんでいる。
「中山神社縁由」によると、慶雲3年(706)中山神は美作国を鎮護するため英多郡楢原に天下った。次に水無瀬河奥の泉水池(現津山市一宮)に現れ、さらに田辺の霧山に移った。そこで麓の川に鵜の羽を浮かべたところ、その羽が長良嶽の麓にとどまった。その地はすでに先住神の大巳貴命が鎮座していたが、命から国譲りをうけ、慶雲5年(708)現在地に社殿を建てて永くこの地に鎮座することになった。そして
大巳貴命は祝木のもとに移住して鎮座したが、のち数10m南の地に宮地を求めて国司神社となったとする。(文:津山の文化財より)(2016年7月18日撮影)

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白加美神社恒例の夏祭り(小田中)

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2016年7月17日(日)に、白加美神社恒例の夏祭りがあり行って来ました。今年もビール飲み放題! 子ども達にはジュースに綿菓子無料、金魚すくいあり、お宝さがしあり、参加者全員に景品がもれなく当たるビンゴゲームもありで、賑やかな夏祭りでした。(2014年の様子)(2015年の様子

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宰務家のヒイラギ 市指定天然記念物

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宰務家のヒイラギ 市指定天然記念物(2016年7月18日撮影)
 三浦の宰務家の玄関脇にあるヒイラギの名木である。根元周囲105㎝、眼通り1m,樹高5mで地上1mのところから約10枝を分岐している。全体の形を円錐形に造り三層に整枝されている。
 宰務家は明治6年の徴兵令による血税一揆の際、火をかけられて全焼し、家を再建したときに屋敷の角に焼け残っていたものを玄関脇に移植したものである。当時の歴史を伝える記念の木でもある。
推定樹齢330年。(津山の文化財より抜粋)

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大人気のグリーンヒルズの噴水広場!

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グリーンヒルズにあるリージョンセンターの横に噴水広場があります。ここは水遊びできる場所があり、子どもがとっても喜びますよ。毎日大勢の子どもが遊んでいますし、1歳のベビーでも安心して遊べます。すぐ近くに便利で広いリージョンセンター駐車場があり近くには、サンヒルズ(地産地消センター)もあり、ついでにお買い物もできます。
また、近くには人気のグラスハウスのプールもあり子ども達に人気です。(2016年7月17日・18日撮影)

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2016年7月のイナバ化粧品店

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今回、行くとすぐ「あなた!元気になったわよ!」と一番に言ってくださいました。本当に良かった!
そうでなくちゃ。ママは笑った顔が一番です。
イナバ化粧品店の店内は大勢のお客様で一杯でした。「お店に出て皆さんとお話するのが一番うれしいわ!」と大勢の人達との出会いを嬉しそうに語っておられました。(2016年7月16日)

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萩原純子絵画展ー油絵・パステル・水彩・色紙ー

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 西粟倉の萩原さんの個展『萩原純子絵画展 油絵・パステル・水彩・色紙』がアルネ・津山4階 文化展示ホールにて2016年6月17日~20日(AM10:00~PM5:00)あり拝見してきました。
 「教員退職に際し、地元教育委員会から公民館で絵画の講座を開いてみたらとのお誘いがありました。教えるというよりは、受講生の皆さんとともに楽しみながら勉強しようとの思いで今日まで続けることができ、関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。」そして、後日「この度アルネの絵画展にはお忙しい中、わざわざお越しくださいまして、ありがとうございました。ほんとうに嬉しかったです。皆様方にお目にかかって、元気が出ました。これからも一層精進していきたいと思いました。ありがとうございました。」とのお葉書をいただきました。
萩原さんは、光風会会員 日展会友 岡山日展会会員 萩原絵画教室主宰 岡山美術協会会員 元山陽カルチャープラザ津山教室講師(文:萩原純子)(2016年6月19日取材)

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