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野神神社(津山市沼)

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2013年4月25日取材

 柳野神大神ノ勘請セランタル年月詳ナラズト雖モ和名抄ニ美作七郡六十餘郷トアリ是レ地名ノ書物ニ記サレタル始メナリトス此ノ地ノ地主ノ神ニ野神大神アリ 地名ヲ野神谷ト云ヒ初メシモ其ノ頃ノコトナリ 古老ノ口碑ニ依レバ當社ハ昔ヨリ社地宏壮ニシテ神威尤モ偉大ナリシガ永禄ノ末宇喜多黄門美作國内ノ社地ヲ没 収セシコトアリシ時

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「じばこのお家」の清掃作業

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 「じばこのお家」(千光寺の横)の清掃作業が2013年6月22日(土)9時~2時間ほどありました。ここは嘗て双葉学園のあった所を譲り受けて、「じばこのお家」として地域のコミュニティーの場となるよう、町内と美作大学生の皆さんが参加されています。

 6月の1日(土)も清掃作業をされたそうで、今回が2回目となります。前回は約40名の方が参加。相当長い間放置されていたので、雑草も伸び放題、家屋の壁面にはツタがからまり大変な状態だったそうです。(※「じばこ」とは、じいちゃん、ばあちゃん、こどもの略)

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植月正紀絵画展(喜寿記念展)

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会場:アルネ津山4階、津山市立文化展示ホール(津山市新魚町17)

会期:2013年7月10日(水)~15日(月)AM10:00~PM6:00最終日PM5:00まで

今回の個展への思い
 16歳の時、油絵を始めて描いた。何本かのチューブ絵具と筆、2枚の8号カンバス、筆洗い油は石油を少しもらった。その頃は静物、風景を描いていた。青年時代、人間の持つ内面の喜怒哀楽を表現する作品制作をすると同時に完全抽象にも興味を持つようになり、東京で絵画制作の勉強を徹底的に修行する決心をした。

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斎神社(津山市沼)

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主祭神    稚日?尊 天宇受売命 倭姫命
由緒沿革  祟神天皇の御代に勧請したという。本神社をイツキと称するのは、織部、勝部、祝部に縁の深い弓月の君、即ち融通王をその部族が奉祀したものであるからともいう。国司が総社を建立して以来、総社に神幸せられて奉幣に預かったという。森、松平侯の別邸が指呼の間にあって、崇敬も厚く、祭祀日に奉納があった。

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大田神社(津山市大田)

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 由緒並びに沿革
此の社は大田神社と号し鎮座の地を土居内と稱し創立年紀明記を存ぜず 往昔土居内大明神と稱へ来たりしを明治6年大田神社と改稱し村社に列格す 当社は美作一宮の住人関勅解由(勘解由は藤原氏にて大職の儀の後胤田原藤太郷12代の胤と伝ふものなり)は敬神の念深く此の地に下屋敷を建て朝夕の拝礼怠らず後年に至り今の涼矢倉の地に納涼殿を建立し涼神殿と稱へ此の殿へ6月15日には土居内大明神の御神幸を仰ぎ納涼祭を毎年取り行なはせらる。又四季の祭典に奉納の金子も多額に上がりと云ふ

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寄松の灯籠一対(下高倉東字寄松)

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 寄松の米井知博宅の北側の坂道を上ると、道の両側に灯籠が建っている。灯籠には「奉燈 氏子中」、別面に「安政二乙卯年」と記されていて、1855年の建立である。

 建立当時には近くに寄松神社があったが、東作誌によると当時から杉森神社(現在の高倉神社)は下高倉村東分と西分の氏神であった。また、この道は若林を越し宮東を経て杉森神社に通ずる道で、東分の上塩を除く各部落からの参道に当たる。このことから、灯籠は杉森神社への奉燈で、下高倉村東分の氏子が西分との境界に近いこの位置に建てたものと考えられる。(文:高倉の歴史と文化財より)

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上塩(じょうしょう)の石仏(下高倉東字石仏)

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 上塩池の北の近平用水(ちかひらようすい)路の土手下に一体の石仏が祀られている。慶長8年(1603)に書かれた善応寺縁起(東作誌)に高倉県の33か所の霊場の一つとして下高倉村石仏の地蔵堂が記されていて、お堂に納められた石のお地蔵さんとして多くの参詣があったものと思われる。水田の構造改善事業のために移設され、昔の位置は定かではない。(2013年3月21日取材)(文:高倉の歴史と文化財より)

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湯郷Belleの加戸由佳さんの㈱トヨタレンタリース岡山津山駅前店での仕事ぶり

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 今回は、㈱トヨタレンタリース岡山津山駅前店にお勤めの加戸由佳(かどゆうか)さん(1990年6月19日生れ)の紹介です。加戸由佳さんは、岡山県出身で、岡山湯郷Belleをこよなく愛する、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)岡山湯郷 Belle所属の女子サッカー選手です。加戸由佳さんが、津山と言って一番に浮かんでくるのは作陽高校だそうです。そんな加戸由佳さんの職場での素顔を取材してみました。(2013年6月21日(木))

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お大師堂(下高倉東字溝の内)

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 下高倉東公会堂の東真向いの山すそにお大師堂がある。古くからこの場所には苫勝霊場第3番札所の大師堂(本尊 聖観世音・薬師如来・弘法大師)があって、戦前の霊場巡りが盛んな頃は、甘酒などを振る舞い賑わっていた。

 平成2年に下高倉東全戸からの浄財によって改築し、有重(ありしげ)にあった苫勝霊場第52番札所の観音堂(本尊 十一面観世音・伝教大師)を合祀した。堂内には二つのお堂の本尊が安置されている。

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二宮神社の遺跡碑(下高倉東字二宮)

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 上塩(じょうしょう)の米井孝裕宅の裏山に二宮神社の跡地があり、「村社二宮神社遺跡碑」が建っている。碑の裏面に刻まれた碑文には、「訓令第22号発布 明治44年4月20日下高倉神社に合祀し高倉神社と改称 祭神は 伊弉諾・伊弉冊命 天長年間(824~834)に奉祀」 また、「社殿の梁6尺桁3尺5寸、拝殿の梁15尺桁22尺、鳥居8尺3寸、社地9畝26歩、神田2反7畝歩、山林4反3畝歩」とある。

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