2026 五月人形の鎧兜がリアル
2026年4月8日に田町の「よしひら」お店内に飾ってあった五月人形です。
「少し早いけど飾っています。」とのこと。この立派な五月人形は先祖から贈られたものだそうです。鎧兜など、とてもリアルなものだったので紹介してみます。
2026年4月8日に田町の「よしひら」お店内に飾ってあった五月人形です。
「少し早いけど飾っています。」とのこと。この立派な五月人形は先祖から贈られたものだそうです。鎧兜など、とてもリアルなものだったので紹介してみます。
義士宝物殿の由来
この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)
2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。
2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。
2025年4月9日に訪れた津山市西中にある三寶荒神宮社です。御祭神、創建などはわかりません。
地元の方にお聞きしても昔からあったもので詳しいことは聞いていないとのことでした。
由緒
大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。
古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)
津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。
津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
2025年10月27日、津山名産「初雪」とおかきを火鉢を囲んで焼き比べ、お抹茶もたててみよう!の言葉につられ、子どものころ「初雪や家で作ったかきもち」を焼いて食べていたのですが、焦げたり、しわかったりとうまく焼けなくて悲しかった思い出もあり、久しぶりにおいしく焼けた餅菓子を味わいたいと参加してきました。
案内文には「津山の伝統的な餅菓子「初雪」は焼くとサクッとした歯触りで口の中でスゥーと消えてゆき、まさに初雪が消えてゆくかのような食感が魅力。生地のままで食べられるのも特徴のひとつ。炭火の香りとともに、お好みの焼き加減やおかきとの食べ比べができる他にない機会です。」との説明もまた魅力的でした。
2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。
2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
途中で出会ったお遍路さんの中で、歩きお遍路さんは海外の方が多かったのが印象的でした。
2日目の順路は、 第10番 切幡寺 ⇒ 第11番 藤井寺⇒ 第12番 焼山寺 ⇒ 神山(昼食) ⇒ 第13番 大日寺 ⇒ 第14番 常楽寺 ⇒ 第15番 国分寺でした。