村上のヒムロ ネズ(ヒノキ科)
村上のヒムロ ネズ(ヒノキ科) 所在地/久米郡久米町油木北(2017年7月1日撮影)
推定樹齢/250年 目通り周囲/2.3m 樹高/24m
油木北の国道429号線の北側の小高い丘の上に村上家があり、家の横の畑のほとりにひときわ高くそびえる。ネズは日あたりのよいやせ地に多くみられ各地に分布し、ネズミサシとも言われる。葉の長さ1.5~2.5㎝、針のような形で触ると痛い。
県下でも大きいものの一つである。(文:津山地方振興局発行『津山の名木百選』より)
村上のヒムロ ネズ(ヒノキ科) 所在地/久米郡久米町油木北(2017年7月1日撮影)
推定樹齢/250年 目通り周囲/2.3m 樹高/24m
油木北の国道429号線の北側の小高い丘の上に村上家があり、家の横の畑のほとりにひときわ高くそびえる。ネズは日あたりのよいやせ地に多くみられ各地に分布し、ネズミサシとも言われる。葉の長さ1.5~2.5㎝、針のような形で触ると痛い。
県下でも大きいものの一つである。(文:津山地方振興局発行『津山の名木百選』より)
2017年5月3日に津山市総社にあるデイサービスセンター椿寿荘敷地内にある八十八ヶ寺の事を、理事長の小林 敏隆さんからお聞きしました。この弘法大師像は小林さんが友人に声をかけて創建されたそうです。小林さんは四国八十八カ寺になかなか出かけて行けない人のために、四国八十八カ寺を回り、お砂を頂いて来たそうです。その後、鐘楼も建立してこられたそうです。今では地区の皆さんが管理されておられます。
2017年4月1日、津山駅北口広場が新しくなり、公共交通の乗り換えも便利になりました。まだ、若干周辺の一部では工事がなされていますが、車での送迎も便利になりました。箕作阮甫像も、SLのC11-80号も移設が完了しました。まだ、これから53号線の道幅も広くなり、にぎわい交流館も出来るらしく工事が急ピッチで進んでいます。(2017年8月11日撮影)
「津山郷土博物館 平成26年度特別展 津山の商家が伝えた文人画 ~広瀬台山と飯塚竹斎~(苅田家コレクションより)」が平成26年10月4日(土)~平成26年11月3日(月)まで、津山郷土博物館3階展示室で開かれました。
苅田家は江戸時代から続く商家で、その邸宅は宝暦年間に建てられたと言われています。このたび苅田家からその邸宅を津山市に寄付されることになり、それに合わせ苅田家で所蔵していた古文書や書画類の多くが寄贈されることになりました。この書画類の中には、津山を代表する文人画家広瀬台山や飯塚竹斎の作品も数多く含まれています。
この展覧会では、苅田家の書画類の中から広瀬台山と飯塚竹斎の文人画にスポットを当て、津山の商家が守り伝えてきた絵画コレクションの一部を紹介します。(文:津山郷土博物館チラシより)(2016年10月4日撮影)
津山市神戸(じんご)におられる地神様ですが、いつも通るたびにお花が満開で綺麗です。誰がお守りしていらっしゃるのか本当に感心してしまいます。この地神様は津山一のべっぴんさんですね。(2017年8月4日撮影)
五穀をつかさどる倉稲魂を祀ったもので、建立食不詳。以前はお詣りする人も多かったとのことであるが、今では社に通じる参道も荒れており、殆ど参拝する者がいない。なお、横野川改修工事により社前の道が整備されるものと思われる。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年6月4日撮影)
この美術館は、保田扶佐子が絵に対する感性を育んだ生家の一隅に作られた小さなスペースです。保田扶佐子の絵画、版画、アーティストブックなどの作品と、30年近く居住し、制作活動を行っているスペイン・バルセロナ市に於いて蒐集した美術品、希少本などを順次展示しています。コレクション紹介のほかにも、随時国内外のユニークなアーティストの展覧会を行います。また、彼女が学んだ美術書を中心とした小さな図書室も設け、美術館の役割である「追憶」「創造」「教育」という理念の実現を目指しています。(文:保田美術館パンフレットより)(2017年8月13日撮影)
妖精の森ガラス美術館は、平成18年に鏡野町が建設した世界で唯一の「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色に使われていました。紫外線が当るときれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では、地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前を付けました。 小さな美術館ですが、展示室で19世紀ボヘミアやエミール・ガレの名品に出会い、工房でガラス作りを体験し、アートショップでお気に入りのガラスを探すなど、さまざまな楽しみ方ができます。ウランガラスの神秘的な輝きをお楽しみ下さい。
妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造 (2017年8月6日撮影)
2017年3月4日(土)朝6時清龍寺を出発して日帰りで四国八十八ケ所霊場巡拝に出かけてきました。
今回は31番の竹林寺から36番の青竜寺までの6ヶ寺で大型バス運転手2名の同行です。順路は第35番 清滝寺 ⇒ 第36番 青竜寺 ⇒ 第34番 種間寺 ⇒ 第33番 雪蹊寺 ⇒ 第32番 禅師峰寺 ⇒ 第31番 竹林寺の順番でした。
2017年6月11日、龍寿山 天台宗 国分寺に立ち寄ってみました。
鎮護国家を標榜された聖武天皇は国ごとに国分寺、国分尼寺を置かれましたが、美作国にも現在の東津山駅から1kmばかり南東の場所に作られました。全国の国分寺の中でも最大級のものだったようです。(詳しくは、前回の国分寺の取材をご覧ください。)(2009年の取材/美作国分寺跡)(美作国分寺想像図)