木谷山 神宮寺(加茂郷88ヶ所霊場第53番札所)
木谷山神宮寺(加茂郷88ヶ所霊場第53番札所)は、津山市堀坂地内にあり、堀坂神社の参道の左下約10mの谷にある。木造茅葺(トタン被せ)一部瓦葺、漆喰壁、外壁にこて絵あり。本尊は十一面観音です。(2011年7月17日撮影)
木谷山神宮寺(加茂郷88ヶ所霊場第53番札所)は、津山市堀坂地内にあり、堀坂神社の参道の左下約10mの谷にある。木造茅葺(トタン被せ)一部瓦葺、漆喰壁、外壁にこて絵あり。本尊は十一面観音です。(2011年7月17日撮影)
菊水山 公卿寺(加茂郷88ヶ所霊場第43番札所)は、加茂町公郷中分地内にあり、上大から下谷への旧道沿いにある天台宗のお寺で、本堂は木造瓦葺きです。本尊は聖観音です。(先達は木元林造さん)(2022年11月9日撮影)
摩尼山 高福寺(加茂郷88ヶ所霊場第26番札所)は、阿波村竹之下地内にある、臨済宗のお寺で本堂は木造瓦葺きです。本尊は大日如来来です。(2009年6月21日撮影)
摩尼山高福寺は、初代津山城主忠政が、美作186,500石の領主として、慶長八年(1603)に入封し、慶長9年(1604)に、津山神戸にあった安国寺を津山小田中の地に移して、名称を本源寺に改め、天倫玄節大禅師を開山として森家の菩提寺と定めた。 その後、本源寺開山天倫玄節大禅師をこの地に勧請し、元和四年(1618)に摩尼山高福寺創建された。高福寺は創建開山禅師の因縁により、津山城主森家の鶴丸を寺の紋として使用することがゆるされている禅宗寺院である。
岡松山福善寺(加茂郷88ヶ所霊場第13番札所)は、加茂町河井地内にある真言宗のお寺で、建物は木造瓦葺きです。本尊は薬師如来です。(2022年11月9日撮影)
開基は不明である。寛政元年(1789)に堂宇は全焼し、同4年に再建した(『苫田郡詩』)本尊薬師如来は坐長二尺五寸、脇立阿弥陀大師は二尺五寸で、いずれも作者不明であるが、文化十二年(1815)の『東作誌』に記されているものです。檀徒数は、昭和2年に75戸(『苫田郡詩』)
2025年5月18日「出雲街道を歩こう会」に参加したついでに、鳥取と岡山の県境・明智峠を越えて新見市花見山にある史跡「後醍醐天皇の休石」に立ち寄りました。現地は、岡山より鳥取西部へと戻る途上、県境に近い新見市千屋の国道180号沿いに看板がみえます。
伯耆に向かう途中の当地で大きな石を見つけ休まれ、遠くの明地峠(明智峠とも。岡山県新見市と鳥取県日野町の県境にある)を見られて「夜は明智 月は入野に 身は成地 いつも花見る 休石かな」と詠まれたという。
史蹟「休石(やすみいし)」の伝記
人皇第九十六代後醍醐天皇は、鎌倉幕府倒幕のため笠置で幕府軍と衝突したが敗北し執権、北条高時に捕えられ、元弘2年(1332年)3月7日、京都六波羅をご進発、響く何の旅路を重ねられ、美作の国より備中路に入られ、旧阿哲郡大佐町大井野を通過、市倉峠を越え、入野(現在の井原)に至り、落合より当地花見へご到着されこの大井氏に御輿を駐(やす)め、しばしご休息遊ばされました。
天皇は更に北上、明智峠を越され、伯耆路に入られ4月1日隠岐島へ流配されました。
よってこの地を休石と呼ぶようになり、爾来天皇を偲び毎年旧暦9月15日、後醍醐神社の祭として執行し今日に及んでいる。(文:現地由来書き看板転載)(2025年5月18日撮影)
片金山 金龍寺(加茂郷88ヶ所霊場第5番札所)は、加茂町青柳室尾地内にある、真言宗醍醐派所属のお寺で、建物は木造トタン葺きです。本尊は千手観音です。(2012年9月20日撮影)
獅子空山法苑寺松渓庵(文殊堂)(加茂郷88ヶ所霊場第1番札所)は、加茂町塔中地内にあり、松渓庵とも言われる禅寺です。建物は木造瓦葺です。本尊は文殊菩薩です。
堂裏の墓地の一角に岡山県指定重要文化財(昭和三十四年三月指定)があり、室町初期から南北朝期の様式をとどめる、石造無縫塔と石造宝篋印塔の二基があります。(2020年1月30日撮影)
2025年7月20日に小田中の白加美神社で夏祭りが行われました。
毎年町内の大勢の子ども達や家族連れの皆さんが来られ、賑やかに執り行われています。町内会の人々が一同に集う機会が年々少なくなってくる昨今、こういったお祭りは貴重な機会ですね。境内には屋台が設けられ、大人ならビール飲み放題です。また、子ども達にはゲームが用意されていて楽しそうな声がこだましていました。
2025年7月19日(土) 、元魚町商店街で『B'zものまねライブショー!!』が開催されました。
この日のゲストには、B'zものまね芸人の中村素也さん、コピーギタリストの村上裕季さん、シンガーソングライターの持徳浩太さん、路上アコギライブの濱田徳努さんが来られ、2回のライブショーがあり(1回目13:00 〜.、2回目14:30~)B'zファンを大いに楽しませてくれました。会場では、先着150名様にはうちわが無料配布されました。また、天満屋津山店にはまつえりさんによる、ビーズ彫刻の展示がありました。(写真提供:出口剛三さん)
2025年7月23日、津山市宮脇町にある徳守神社境内で行われた「夏越祭」の様子です。茅の輪くぐりは、夏越の祓という行事の一部で、半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う行事ですが、作法を忘れ慌てましたが、何とか皆さんを真似てお参りできました。境内には沢山の家族や子ども達や若者が溢れ活気に満ちていました。
市内の児童や高校生による絵書灯ろうが神社の周りに飾られたり、美作高等学校の生徒さんの演芸などが行われ、大勢の方が熱心に鑑賞されていました。それに豪華な景品が当たる抽選会を楽しみに来られた人など思いは様々。また、すぐ隣の徳守会館では、納涼きもだめしがあり、夜遅くまで長蛇の列でした。私は、残念ながら午後6時からの奉納演芸には間に合わず、また用事で8時からの抽選会やプロジェクションマッピングも見えず残念でした。
※「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と古歌を唱えながら、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように3度くぐり抜ける。