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鶴山おこわの「寂光庵」

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 武田待喜堂さんが運営する、鶴山おこわが食べられる隠れ家のような「寂光庵」です。
徳守神社のすぐお隣で静かな所にあります。建物は大正初期に建てられた民家で、つついてないのが歴史ファンには嬉しいですね。この家が売りに出され、武田さんが譲り受け「寂光庵」としてランチを提供しておられます。大人のランチと言ったところでしょうか、量も多すぎもなく、少なすぎる事もなく丁度いい感じです。3日以上前にお願いします。(要予約TEL0868-22-3682)

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餝摩津斉七塚・鶴亀神社(鶴坂)

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 鶴坂の上り口にあり、寺城出身の力士の塚である。弘化4年(1847)の大坂番付に記載されている。本名は太田斉七といい、墓が寺城池の下にある。斉七塚のすぐ上は墓地になっており、疣神社、六体地蔵、供養碑がある。さらに進むと鶴坂の頂上付近の中国自動車道を横断する陸橋を渡るとすぐ左の小祠が鶴亀神社である。そばに三星城の家臣鶴之丞が妹亀の仇を討とうとしたが返り討ちに遭ったという哀話の説明板がある。(文:出雲街道の史跡と文化財 津山市大井西自治協議会編)(2019年6月23日撮影)

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津山市加茂B&G海洋センターのプール

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 2019年7月28日津山市加茂町中原にある津山市加茂B&G海洋センターは体育館と屋内プールの複合施設です。今年の夏も暑い日が続いているので、子ども達もとても楽しそうです。
館内のプールは6コースあり、25mプールと幼児用プールがあります。(温水の設備がないのでプールは6月1日から9月30日までとなっています。)

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弥生の里文化財センター企画展

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 津山弥生の里文化財センターでは、発掘調査でみつかったもの(出土品)と昔の道具(民具)を展示・収蔵しています。7月からは、常設展示に加えて、考古学の企画展「土器の移り変わり」、民具の企画展「夏を感じる道具たち」蚊帳やアイスクリーム製造機、プラネタリウム映写機など夏を感じる道具たちが展示してあります。(上記写真提供:津山弥生の里文化財センター)

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お霊供膳・供具団子について

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お霊供膳(おりょうぐぜん)の供え方について
 これはあくまで清瀧寺の流儀ですので、他の地方、宗旨では違う方法かもしれません。それぞれの習慣に従ってお供えされるとよいでしょう。
 法事、お盆などの行事の際にお供えする、お霊供膳について、その一例をご紹介させていただきます。どうぞ参考にしてください。
「お霊供膳」とは、先祖の精霊(しょうりょう)にお供えする膳のことで、年忌法事、お盆、お彼岸、または祥月命日にお供えします。
 お霊供膳は、それぞれのご家庭に代々伝わっている献立、また地域、地方の習慣など大切に守り伝えねばならないこともあろうと思います。この一例をご参考にしていただき、平素からの仏壇の荘厳、また法事の祭壇の荘厳に、より一層の真心をこめて努めていただければ、何よりの先祖に対する報恩行になることと思います。

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津山やよいライオンズクラブの奉仕活動 2019

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 2019年8月7日(水)の早朝6時から沼住居跡で、津山やよいライオンズクラブ会員の皆さん(会長大戸司朗)が沼遺跡の草刈奉仕作業をされました。津山やよいライオンズクラブの名前の由来である沼遺跡の草刈奉仕作業は、昭和45年のクラブ結成以来続いているそうです。また、津山弥生の里文化財センター職員さん、有本明彦教育長はじめ津山市教育委員会職員の皆さんも参加されていました。(2017年吉井川河川敷の清掃の様子)(2016年8月24日の沼住居跡草刈の様子

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藍の温度と深度、サマー・コレクティブ・ガラス展

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 2019年7月20日(土) 〜 2019年8月4日(日)まで、ポートアート&デザイン津山(旧妹尾銀行林田支店)で、「サマー・コレクティブ・ガラス展」(東 穂高・平井 睦美・伊藤 愛香​・三浦 和・豊本 光識・岡本 常秀・杉山 利恵)と、 7月28日まで「藍の温度と深度」〜呼吸する色~(渡辺洋美​)があり伺って来ました。真夏の暑さに加え蒸し暑い日になり、突然の雨が降りだしたりで慌てましたが、素晴らしい作品達を拝見しながら涼も取らせて頂き充実した午後となりました。(撮影:2019年7月28日)

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勝央美術文学館 コレクション展

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郷土の画家シリーズ―緑陰の。― 2019年7月20日~9月8日
 当館所蔵作品から、郷土出身、ゆかりの作家を中心に紹介するシリーズです。今回は、初夏から秋をテーマとした作品を中心に紹介します。中央画壇で活躍した福島金一郎や、赤堀佐兵、水野恭子の他、戦後県北洋画壇の礎を築いた、日原晃、高山始らの作品を展示します。それぞれの作家が彼らの視点で切り取った様々な夏の光景を存分にご鑑賞ください。(文:勝央美術文学館ミュージアム・レターより)(2019年7月21日撮影)

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両山寺五瀧の一つ小滝へ

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 アジサイの花も終わりを告げているだろうと思いながらも、何だかマイナスイオンを浴びたくて2019年7月28日に小滝に行ってきました。7月も終わろうとしているのに、アジサイの花は健気に咲いていました。また、ほどよい滝の水量はミストとなって心地よかったです。(2012年の取材の様子
小瀧は八社川上流にあり、小滝(高さ約20m)付近はよく整備されている。
両山寺五瀧の一つ、高さ10間、幅4間、傍らに大師堂がある。榜示が乢へ上る道路も左側にあって通行する旅人の足を止めしめる。瀧は小さいが雅致がある。

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