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2026 富阪さん宅のバラ園(美作市)

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 2026年5月14日 富阪さん宅のバラ園に伺ってきました。
昨日は絶好のドライブ日和! 従妹とバラの話で盛り上がり、勢いで美作市の「富阪バラ園」さんにお邪魔してきました。突然伺ったのに、とても親切に応対していただいて感激!
 富阪さんのお話の中で驚いたのがその管理方法。バラの名前や配置が完璧に図面化されているんです。一輪一輪への深い愛情が詰まった見事な管理シートと配置図でした。
また、富阪さんは「まずは健康が一番!」と、ご自身の食事管理も大切にされているそう。バラの美しさの秘訣は、育てる人の健やかさにあるんですね。パワーをもらえた日でした!

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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勝北公民館の「端午の節句展」

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 勝北公民館の特設展示場で、端午の節句に合わせて武者人形などをを展示する「端午の節句展」(勝北文化協会主催)が開催されました。地区の皆さんが協力して家にある兜や鎧、武者人形などを持ち寄って、子どもたちの健やかな成長を願ったほほえましく、また豪華な展示でした。(2026年4月25日撮影)

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大石神社 宝物殿・別館(赤穂)

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義士宝物殿の由来
 この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)

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2026 東一宮のさくら並木

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 2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。

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光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

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 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

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因幡若一宮 河野神社「若一さん」

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由緒
 大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。 
 古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)

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「津山まち博」愛染寺で盆栽の植替え・剪定体験

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津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
 2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。

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