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河原大イチョウ(勝央町 河原地区)

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河原大イチョウ(2015年10月19日・11月11日)
 本樹は樹高30M、元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐している。根元の周囲9.1M、目通り周囲9.7枝張り南北22M、東西17.4Mで推定樹齢600年、県下屈指の巨木である。本樹は雄で銀杏はならない。樹形は二枝が合着したもの、或いは最初の幹が失われて、その株から新枝が再生して今日の姿に成長したものと考えられ、イチョウ本来の姿とは梢趣を異にしている。
昔から銘木として知られ、元禄2年(1689)「川原村名物」の記事にも載っている。傍らに燈籠がたっていて嘉永元年(1848)在銘であるところを見ると、この地は天神様の境内地で昔から神木として崇められていたものであろう。
 ここに集落環境整備事業によりイチョウの木の周辺を地区のシンボルとして又、憩いの広場として整備し、その地にある歴史を大切にした景観づくりを図るものである。
・昭和47年6月15日 町指定天然記念物
・平成4年3月 集落環境整備事業により銀杏広場として整備
  平成4年 梢に春風吹く頃
  勝央町 河原地区           (文:説明板より)

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2015年11月のイナバ化粧品店内

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2015年11月23日のイナバ化粧品店内の様子です。店内は大勢のお客様で賑わっていて、イナママは大忙しです。もうすぐ12月が来るので店内の奥にはクリスマスリースも飾られています。全国からお見えの皆様、寒くなりますので風邪ひかないようにね。

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勝央美術文学館で「下山中展」を拝見!

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勝央美術文学館で開催中の勝央町岡出身の洋画家、下山中(しもやまみつる)さんの作品展に行って参りました。下山さんは洋画家・石田正典に師事し、教職の傍ら多くの展覧会に出品して来られたそうです。今回は、洋画・スケッチなど、初期の作品から近作まで、約60点あまりが展示されています。この日偶然ですが、下山さんとお会いすることができました。会期は11月14日(土)〜12月6日(日)です。(2015年11月19日取材)

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奥津渓のもみじが綺麗でした。

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奥津渓のもみじのは県内でもいち早く紅葉が見られる有名な所で毎年拝見する場所です。ここは、奥津温泉から下流約3kmにかけて、紅葉が見られます。また、奥津もみじ祭りのイベントもあり、夜はライトアップもあって楽しみましたが少し寒かった~。(2015年10月29日取材)

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津山洋学資料館冬季企画展 津山藩の絵師 鍬形家と洋学者

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津山藩の絵師 鍬形家と洋学者
森島中良、宇田川玄真、箕作阮甫、箕作秋坪、宇田川興斎
~鍬形蕙斎、赤子をめぐる洋学者たちの諸相~
会期:10月17日(土)~平成28年2月7日(日)
◆「江戸一目図」で名高い鍬形蕙斎(1764~1824)は、はじめ北尾政美の名で浮世絵師として人気を博し、1794(寛政6)年に31歳で津山藩の絵師として召し抱えられました。惠斎の画業への評価とともに特筆すべきなのが、文人や学者たちとの交流で、宇田川玄真や森島中良ら、洋学者たちとも交流した記録があります。
 さらに蕙斎の跡を継いだ赤子(1800~1855)は、1854(嘉永7)年のペリー再来に際し、藩命で洋学者の箕作秋坪、宇田川興斎とともに浦賀に偵察に赴きました。各地に伝来する黒船を描いた絵巻には、赤子が描いたものや、それらを写したものがあり、黒船をめぐる学者たちのネットワークが垣間見えてくるのです。
 本展では、津山藩の絵師を務めた鍬形家3代のうち、初代蕙斎と2代赤子について、洋学者たちとの交流という側面からご紹介します。(文:津山洋学資料館HPより)

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亀割神社(田熊)

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津山市田熊の県道429号線の河面附近にある神社で、気にしていなかったら見過ごすような所にありました。この神社は何をお祀りしているのかは定かではありません。

 この亀割神社なのですが、中村さん宅内にあったものをこの地に移したものだそうです。

2015年1月15日取材

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神実山 慈恩寺(大字桑下)旧久米町

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 当慈恩寺の所在する桑下村は延享4(1747)年、相州小田原藩大久保氏の領有となり、文化10(1813)年までその領有が続くのであるが、その間大久保氏の祈願所となり、大久保氏歴代の位牌が今もまつられている。
 又、某家保存の「美作庄久米北条郡」神実山慈恩寺由緒 の抜き書き によると、此の寺には 石頭山親道寺の前身があり、僧親道が住職として不動明王をまつっていた。此の石頭山親道寺を貞観2(860)年に慈覚大師が神實山慈恩寺として開基したものと解釈出来る一節がある。それから、天正4(1576)年江原兵庫助、同又四郎が本堂を再建した事情について次の様に書かれている。

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2015年 布滝の紅葉

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2015年10月31日(土)の阿波は小雨が降っていて景色は霞んでしましたが、それでも時には青空が垣間見られ、布滝も無事見ることが出来ました。紅葉はやや遅かりしですでに散った所もありました。

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2015年 (二宮)高野神社の秋祭り

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 高野神社の秋祭りが2015年10月25日(日)執り行われました。午前中は神事が執り行われ、神社境内で巫女舞い、獅子舞などの踊りがありました。その後、宇那提の森(ムクノキ)まで神輿ご巡幸があり、神楽や獅子舞が奉納されました。また、午前11時から各町内から11臺の山車・飾り山車がウエストランドに集合し、美作大学沖縄県人会によるエイサーの踊り、作州銭太鼓の演舞等のイベントが開催された後、各だんじりはお旅所に集合し、傘鉾の御神幸が厳かに執り行われました。(2009年の秋祭りの様子はこちらから)

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